潜水士 潜水業務 練習問題 第9問: さがり綱の水深表示の間隔と混同されやすい数値について、高気圧作業安全衛生規則上の組合せとして正しいものはどれか。
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さがり綱の水深表示の間隔と混同されやすい数値について、高気圧作業安全衛生規則上の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. さがり綱の表示は3メートルごと、再圧室の設置は水深10メートル以上
正解は5です。さがり綱の水深表示は3メートルごと、再圧室の設置等が義務づけられる潜水業務は水深10メートル以上です。どちらも水深に関する数値なので入れ替えた選択肢が作られやすい箇所です。3メートルは表示の間隔、10メートルは再圧室が必要になる境目と、意味の違いで結び付けて覚えてください。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第33条、第42条第1項
関連キーワード: 高圧則・さがり綱・3メートル・水深10メートル・第33条
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