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潜水士 潜水業務 練習問題 第45問: 圧力調整器を使用する潜水業務で、最高潜水深度D=20m、予備空気槽内の空気の圧力P=0.8MPaである。平成26年告示第457号第1条の式 V=40(0.03D

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中級潜水業務

圧力調整器を使用する潜水業務で、最高潜水深度D=20m、予備空気槽内の空気の圧力P=0.8MPaである。平成26年告示第457号第1条の式 V=40(0.03D+0.4)÷P により求める予備空気槽の最小内容積はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 50リットル

正解は3です。40×(0.03×20+0.4)÷0.8=40×1.0÷0.8=50リットルである。Dはメートル、Pはメガパスカルで代入する。 1は誤りです。0.4の項を落とすと40×0.6÷0.8=30になる。 2は誤りです。Pで割らず掛けると40×1.0×0.8=32になる。 4は誤りです。圧力調整器を使用しない場合の係数60を使うと75になる。 5は誤りです。正しい計算結果50リットルの10倍である。

根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第8条第2項第2号、平成26年厚生労働省告示第457号第1条

関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・予備空気槽の内容積計算

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