潜水士 潜水業務 練習問題 第10問: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項により、空気圧縮機又は手押ポンプにより送気して行う潜水業務において、潜水前に点検しなければならない器具の組合せはどれか。
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高気圧作業安全衛生規則第34条第1項により、空気圧縮機又は手押ポンプにより送気して行う潜水業務において、潜水前に点検しなければならない器具の組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 潜水器、送気管、信号索、さがり綱及び圧力調整器
正解は3です。空気圧縮機又は手押ポンプで送気する方式では、潜水器、送気管、信号索、さがり綱、圧力調整器の5つが潜水前の点検の対象です。1は潜水作業者に携行させたボンベから給気する方式の点検対象で、方式が違います。4は第37条の携行物であって点検対象の列挙ではありません。
根拠・参照資料: 高気圧作業安全衛生規則第34条第1項
関連キーワード: 高圧則・潜水前の点検・送気管・信号索・第34条
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