潜水士 潜水業務 練習問題 第6問: 高気圧作業安全衛生規則第33条により、さがり綱に水深を表示するものを取り付けなければならない間隔はどれか。
問題 6 / 40あと 2 問で 20% に到達
初級潜水業務難易度目安 約 83%
高気圧作業安全衛生規則第33条により、さがり綱に水深を表示するものを取り付けなければならない間隔はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 3メートルごと
正解は2です。同条は3メートルごとに水深を表示する木札又は布等を取り付けることを求めています。浮上を停止する深さを潜水作業者自身が水中で確認できるようにするための表示で、間隔が細かいのはそのためです。4の10メートルごとでは停止すべき深さを保てません。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第33条
関連キーワード: 高圧則・さがり綱・3メートルごと・水深の表示・第33条
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