潜水士 潜水業務 練習問題 第49問: さがり綱に法定の間隔の水深表示を取り付けたうえで、補助目盛りも付けようとしている。平成27年基発0109第2号の第33条関係の説明に合うものはどれか。
問題 49 / 50あと 1 問で 100% の位置
中級潜水業務難易度目安 約 68%
さがり綱に法定の間隔の水深表示を取り付けたうえで、補助目盛りも付けようとしている。平成27年基発0109第2号の第33条関係の説明に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 法定の表示と混同しない方法なら、細かい間隔の表示を追加できる。
正解は5です。通達は、法定の表示と混同しない方法を条件として、さらに細かい間隔での表示を認めている。 1は誤りです。補助表示は法定表示に加えるもので、法定表示を取り外す趣旨ではない。 2は誤りです。法定表示と混同しない表示方法でなければならない。 3は誤りです。法定表示を粗い間隔に置き換えてよいという説明ではない。 4は誤りです。通達はさがり綱への追加表示についてであり、時計への移転を認めていない。
根拠・参照資料: 平成27年1月9日 基発0109第2号 第3の1(10)
関連キーワード: 潜水士試験・sensui-gyoumu・追加演習・さがり綱の補助表示
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