QC七つ道具
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
QC七つ道具に含まれないものはどれか。
正解: 4. 系統図法
解説: パレート図、チェックシート、層別はQC七つ道具に含まれる。系統図法は、目的を達成する手段を段階的に展開する新QC七つ道具の一つであり、正解は4。QC七つ道具には管理図・グラフも含めて説明される。3級の公式レベル表では管理図を別の大項目に記載しているが、章立てが分かれていることと手…
関連キーワード: QC七つ道具・新QC七つ道具
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
パレート図の説明として正しいものはどれか。
正解: 1. 項目別に層別し、出現頻度の大きさの順に並べて累積和を示した図
解説: パレート図は項目別に層別して出現頻度の大きさの順に並べ、あわせて累積和を示した図である。重要な項目を絞り込む重点指向の実践に用いる。
関連キーワード: パレート図・累積和・重点指向
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
ある月の不適合品を内容別に集計し、件数の多い順に並べると、キズ 35 件、寸法不良 28 件、その他 24 件(件数の少ない 5 項目の合計)、汚れ 21 件、欠け 12 件であった。この結果からパレート図を描いたとき、「汚れ」の棒の位置で読み取る累積比率として、正しいものはどれか。
正解: 3. 70%
解説: 正解は3です。パレート図では項目を件数の多い順に左から並べますが、件数の少ない項目をまとめた「その他」は、件数の大きさにかかわらず右端に置きます。したがって並び順はキズ 35、寸法不良 28、汚れ 21、欠け 12、その他 24 となり、総数は 120 件です。「汚れ」までの累積…
関連キーワード: パレート図・累積比率・その他・不適合品
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
パレート図を作るときのデータのまとめ方や、図への書き込み方についての記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 図の余白には、データを集めた期間と、集めたデータの総数を書き入れておく。
解説: 正解は1です。パレート図は、ある期間に集めたデータを項目に分けて大きい順に並べた図なので、いつからいつまでの、何件のデータを使ったかを図に書き入れておきます。そうしておけば、改善の前と後に描いた図を比べるときにも、条件がそろっているかを確かめられます(品質管理用語 17.2 の図…
関連キーワード: パレート図・累積比率・総数・その他・縦軸
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
特性要因図の描き方と位置づけについての記述として、正しいものはどれか。
正解: 1. 要因を言葉で書き表す図だが、QC七つ道具の一つに数えられる。
解説: 特性要因図は、問題としている結果 (特性) に、影響していそうな要因がどうつながるかを、魚の骨の形に整理する図である。数値をまとめる手法が多い QC七つ道具の中で、主に言葉で書いた要因を扱う手法だが、七つの一つに数えられている。よって 1 が正しい。2 は向きが逆で、特性は背骨の…
関連キーワード: 特性要因図・背骨・大骨・要因・石川ダイアグラム
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
特性要因図の大骨には、人・機械・材料・方法の 4M を置くことが多いが、これに M と E を一つずつ加えた 5M1E で大骨を立てることもある。5M1E で加わる二つの組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 2. 計測と環境
解説: 生産の 4M は、人 (Man)・機械/設備 (Machine)・材料 (Material)・方法 (Method) の四つで、特性要因図の大骨によく使われる。これに計測 (Measurement) を加えたものを 5M といい、さらに環境 (Environment) を加えたも…
関連キーワード: 特性要因図・大骨・4M・5M1E・計測
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
特性要因図を作るために関係者が集まり、要因を出し合う。このときの進め方として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. ほかの人の出した要因に乗って、それを少し変えた要因を出すことも歓迎する。
解説: 特性要因図は、取り上げる問題に関係する人が集まり、ブレーンストーミングなどで要因を出し合って作る。ブレーンストーミングでは、出た意見の良し悪しをその場で論じない、突飛な意見も受け入れる、数を多く出す、他人の意見に乗って広げる、の四つの決まりを守る。3 は最後の決まりに当たり、適切…
関連キーワード: 特性要因図・ブレーンストーミング・要因・対策
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級
ヒストグラムを作るときの決め方や読み方についての記述として、適切でないものはどれか。
正解: 1. 区間の数は、分布の形をくわしく見るため、データの数の半分程度を目安にして細かく区切る。
解説: 区間の数の目安はデータの数の平方根ほどで、100 個なら 10 前後になる。データの数の半分 (100 個なら 50) のように細かく区切ると、一つの区間に入るデータが少なくなって度数が凸凹になり、分布の形がかえって読み取りにくくなるので、1 が適切でない。2 は正しく、たとえば…
関連キーワード: ヒストグラム・区間・境界・測定単位・標準偏差
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
ヒストグラムに現れた形から、工程やデータの状態を考えるときの見方として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 歯抜け形は、工程に異常がなくても、区間の幅の取り方が測定の単位に合わないと現れる。
解説: 歯抜け形 (くし歯形) は、区間ごとの度数が一つおきに増えたり減ったりする形で、測り方のくせや区間の決め方のまずさで現れる。たとえば 0.1 刻みの測定値を、その 1.5 倍の幅の区間で区切ると、区間に入りうる値の数が 2 個と 1 個で交互になり、工程が安定していても歯抜けにな…
関連キーワード: ヒストグラム・歯抜け形・離れ小島形・右すそ引き形・層別
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
ヒストグラムに規格の上限と下限の線を描き込んで、製品の状態を見るときの見方として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 山が規格線の内側にあっても、端が規格線に接するほど広がっていれば、平均が少しずれるだけで規格はずれが出る。
解説: ヒストグラムに規格線を描き込むと、規格はずれがあるか、平均が規格の中心からずれていないか、ばらつきが規格の幅に対してどの程度かを一度に見られる。山が規格の幅いっぱいに広がっていると余裕がなく、平均が少し動くだけで端が規格線を越えるので、1 が適切である。2 は誤りで、管理限界線は…
関連キーワード: ヒストグラム・規格線・規格はずれ・管理限界線・平均
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級
チェックシートの種類と使い方についての記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 寸法の区分をあらかじめ刷った用紙に、測るたびに当てはまる区分へ印を付けていくと、記入を終えた時点で分布の姿がつかめる。
解説: チェックシートは、記録する項目や区分を前もって刷っておき、印を付けるだけでデータが集まり、そのまま整理された形になるよう工夫した用紙である。寸法の区分を並べた工程分布調査用のチェックシートでは、測るたびに印を付けていけば、記入を終えた時点で印の並びがヒストグラムのような分布の姿を…
関連キーワード: チェックシート・工程分布調査用・不良項目別・計数値
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
チェックシートを大きく二つに分けたときの分類として正しいものはどれか。
正解: 4. 記録・調査用と点検・確認用
解説: チェックシートは目的により多くの様式があるが、大きくはデータをとるための記録・調査用と、定められた点検項目を満たしているかを調べる点検・確認用に分けられる。
関連キーワード: チェックシート・記録・調査用・点検・確認用
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
散布図の作り方と読み方についての記述として、適切でないものはどれか。
正解: 4. x と y の目盛りは、どちらも 0 から取り、原点が図の左下に来るように描く。
解説: 散布図は、対になった二つの特性の値を横軸と縦軸にとって打点する図で、1 のように同じ製品や同じ時点から得た値を一組にする。2 も正しく、重なった点を一つに見せると点の集まり具合を読み誤るので、二重丸にしたり数を書き添えたりする。3 も正しく、原因の側と考える特性を横軸、結果の側を…
関連キーワード: 散布図・横軸・縦軸・打点・異常値
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
同じ目盛りの取り方で描いた二つの散布図 A、B があり、どちらも点は右下がりに並んでいる。A は並びの傾きが急だが、点は直線のまわりに広く散らばっている。B は並びの傾きがゆるやかだが、点は直線のまわりに細くまとまっている。A と B の読み方として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. どちらも負の相関があり、点が細くまとまっている B のほうが相関は強い。
解説: x が増えると y が減る右下がりの並びは負の相関で、A も B も負の相関がある。相関の強さは、点が直線のまわりにどれだけまとまっているかで読み、並びの傾きの急さでは決まらない。傾きは x と y の単位や目盛りの取り方で変わるが、まとまり具合は相関係数の絶対値に表れ、1 に近…
関連キーワード: 散布図・負の相関・相関係数・傾き
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
層別の説明として最も適切なものはどれか。
正解: 4. 母集団を、合わせると母集団に一致するいくつかの層に分割すること
解説: 層別は母集団をいくつかの層に分割することをいう。層は部分母集団の一種で相互に共通部分をもたず、合わせると母集団に一致する。あらかじめ用意されたカテゴリーに仕分けるのは「分類」であり、区別して用いる。
関連キーワード: 層別・部分母集団・分類
- 正解済みまだ正解していませんQ16上級
ある部品の外径のばらつきが大きいので、原因を探るために外径のデータを層別し、層ごとにヒストグラムを描き直すことにした。層別の切り口として、有効でないものはどれか。
正解: 3. 外径の値が規格の中心より大きいか小さいかで分ける
解説: 層別は、結果に差を生みそうな要因でデータを分け、層どうしを比べてばらつきの原因を探る方法である。切り口には、人・機械・材料・方法のほか、測定や時間、環境といった要因の側をとる。1 の測定者や測定器は、測り方の違いが値に表れることがあるので有効な切り口である。2 の直、4 の材料の…
関連キーワード: 層別・ヒストグラム・測定者・要因
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
層別と組み合わせて使うと効果的な手法として、手引きやレベル表が挙げているものはどれか。
正解: 2. ヒストグラム・散布図・パレート図・管理図
解説: 層別は、パレート図、ヒストグラム、散布図、管理図などと合わせて活用すると効果的である。層別したうえで各層のヒストグラムや散布図を描くと、全体では見えなかったばらつきの原因が浮かび上がる。
関連キーワード: 層別・ヒストグラム・散布図
- 正解済みまだ正解していませんQ18上級
二台の機械で作った製品について、原料の添加量 x と生産量 y の散布図を描くと、全体では点がまるく散らばり、相関は見られなかった。そこで機械ごとに記号を変えて打点し直すと、どちらの機械の点も右上がりに並んでいた。この結果の読み方として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 機械によって x や y の水準が違うため、二台分を重ねると、それぞれの右上がりの並びがずれて、相関が隠れていた。
解説: 層別して初めて関係が見えてくるのは、層ごとに x や y の水準が違うときである。この例では、機械によって添加量や生産量の水準が違い、二台分を一枚に重ねると、右上がりの並びどうしが互いにずれた位置に重なって、全体では点がまるく散らばって見えた。機械ごとに記号を変えて打ち分けると、…
関連キーワード: 散布図・層別・正の相関・水準
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級
QC七つ道具を七つと数えるとき、二つを合わせて一つの道具として扱うことが多い組合せはどれか。
正解: 3. グラフと管理図
解説: QC七つ道具は、データをまとめて見るための基本的な手法の集まりで、ふつうはチェックシート、パレート図、特性要因図、ヒストグラム、散布図、層別、グラフ (管理図を含む) の七つを指す。グラフと管理図は合わせて一つと数えることが多いので、3 が正しい。管理図は、折れ線グラフに中心線と…
関連キーワード: QC七つ道具・パレート図・チェックシート・層別・散布図
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
チェックシートを作って使うときの進め方として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 記録をとる期間やデータの数も、記入を始める前に決めておく。
解説: チェックシートは、まず何のために調べるかを決め、調べる項目、担当者、職場、測り方や記録のしかた、調べる期間とデータの数を明らかにしてから様式を作る。よって 1 が適切である。2 は誤りで、記入する印も様式を作るときに決めてそろえておかないと、記録した人によって印の意味が変わり、集…
関連キーワード: チェックシート・点検確認用・欠点位置調査用・様式
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- 正解済みまだ正解していませんQ21初級
QC七つ道具と新QC七つ道具の違いとして、正しいものはどれか。
正解: 2. QC七つ道具は主に数値を扱い、新QC七つ道具は主に数値にならない言語データを扱う
解説: QC七つ道具は主に数値を扱うものが中心の手法である。これに対し、主に数値にならない言語データを扱う手法として新QC七つ道具がある。扱うデータの種類が両者の大きな違いである。計量値と計数値はどちらも数値データなので、その違いで両者が分かれるのではない。
関連キーワード: QC七つ道具・新QC七つ道具・言語データ
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
ヒストグラムを描いたところ、分布の片側の端が急に切れた絶壁形になった。このような形になる原因として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 全数検査で規格はずれの品を取り除いたあとに残ったデータで描いた
解説: 絶壁形は、分布の片側の端がすそを引かずに急に切れた形で、全数検査などで規格はずれの品を取り除いたあとのデータで描いたときに現れることが多い。規格線の外にあったはずの部分が除かれ、規格線の位置で度数が途切れるからである。よって 1 が適切である。この場合、図に規格はずれが見えなくて…
関連キーワード: ヒストグラム・絶壁形・歯抜け形・高原形
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
不適合への対策を打った後、改善の前と後でそれぞれパレート図を作って効果を確かめる。このときの描き方と読み方として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 左の縦軸の目盛りの幅は、改善前の図と改善後の図で同じにする。
解説: 正解は2です。改善前後のパレート図を横に並べて効果の確認をするときは、左の縦軸(件数や金額)の目盛りの幅をそろえます。そうすると、棒が低くなった分がそのまま改善の効果として目に見えます。1は誤りで、比べる2枚は、データを集める期間の長さや項目の分け方などの条件をそろえて作ります。…
関連キーワード: パレート図・改善前後・効果の確認・累積比率
- 正解済みまだ正解していませんQ24初級
Zグラフは、売上高などの月ごとの動きを、累計を含む3本の折れ線で一つの図に表したものである。この3本の折れ線の組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 3. 月々の値・累計・移動合計
解説: 正解は3です。Zグラフは、月々の値、期首からの累計、移動合計(その月までの直近12か月分の合計)の3本の折れ線を一つの図に描いたもので、3本が並ぶとアルファベットのZのような形になります。移動合計は季節による上下をならした1年分の大きさを表し、右上がりなら伸びている、右下がりなら…
関連キーワード: Zグラフ・折れ線グラフ・累計・月々の値
- 正解済みまだ正解していませんQ25初級
特性要因図に書き入れる特性と要因の扱い方として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 一枚の図で取り上げる特性は、一つに絞って右端に書く。
解説: 正解は2です。特性要因図は、一つの結果(特性)に効いていそうな原因の候補を骨の形に並べていく図なので、一枚には一つの特性を取り上げ、背骨の矢印の先の右端に書きます。二つ以上の特性を一枚にまとめると、どの要因がどの結果につながるのかが読み取れなくなります。1は誤りで、特性は「〇〇工…
関連キーワード: 特性要因図・特性・要因・大骨・小骨
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
グラフと管理図の違いとして、最も適切なものはどれか。
正解: 2. グラフは値を見やすく表す道具で、管理図は管理限界線で工程の安定を判定する道具である
解説: 正解は2です。折れ線グラフや棒グラフは値の大きさや推移を見やすくするための表現ですが、管理図はそこに管理限界線が加わり、点が限界の外に出ていないか、並び方に癖がないかで工程が安定した状態にあるかを判定します。判定の基準を持っているかどうかが両者の違いです。折れ線グラフも時間的な変…
関連キーワード: グラフ・管理図・管理限界線・工程の安定
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
不適合品のデータを不適合の内容別に集計して、パレート図を描く。このときの描き方として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 棒と棒の間はあけずに、すき間なく並べて描く。
解説: 正解は2です。パレート図の棒は、項目どうしの間をあけずに隣り合わせて描きます。この点が、棒の間にすき間をとる普通の棒グラフとの見た目の違いです。1は誤りで、累積比率の折れ線は左の縦軸の0の点から始め、各項目までの累積の値を、その項目の棒の右上の角に打って結びます。3は誤りで、「そ…
関連キーワード: パレート図・累積比率・縦軸・損失金額
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
ヒストグラムの形と、その形が現れたときに考えられることの組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 高原形―平均の少しずつ違う複数の分布が混じっている
解説: 正解は3です。高原形は、山の頂上が平らに広がった形で、平均が少しずつ違ういくつかの分布が混じっているときに現れます。機械・作業者・材料などで層別して、層ごとの平均を比べてみます。1は誤りで、区間の幅が測定の単位の整数倍になっていないときや、測定値の読み方にくせがあるときに現れるの…
関連キーワード: ヒストグラム・二山形・絶壁形・歯抜け形・層別
- 正解済みまだ正解していませんQ29初級
レーダーチャートの描き方と読み方として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 値が小さいほど良い項目は逆数などに直して、どの軸も外側ほど良い評価になるようにそろえる。
解説: 正解は4です。レーダーチャートは、中心から放射状に伸ばした軸に複数の評価項目を取り、値を結んだ多角形の形でバランスや偏りを見るグラフです。外側ほど良いという向きがすべての軸でそろっていないと形が読めないので、所要時間や不良率のように小さいほど良い項目は、逆数や点数に直してから描き…
関連キーワード: レーダーチャート・評価項目・多角形・散布図
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級
キズ・汚れ・寸法不良など、製品で見つかった不適合を項目に分けて件数を集計し、パレート図を作ったところ、累積比率は第1項目までで48%、第2項目までで72%、第3項目までで85%であった。この図についての説明として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 第3項目の棒の高さは、第2項目の棒の高さの半分を上回っている。
解説: 正解は2です。パレート図の各項目が全体に占める割合は、累積比率の差で求めます。第1項目は48%、第2項目は72−48=24%、第3項目は85−72=13%で、第3項目は第2項目の半分の12%を上回ります。1は誤りで、72%は第2項目までを足した累積の値で、第2項目の棒そのものは全…
関連キーワード: パレート図・累積比率・現象別・原因別
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を10カテゴリに分けています。QC七つ道具にはオリジナル予想問題を30問収録し、サイト内のQC検定®(品質管理検定®)3級全300問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマにはパレート図・ヒストグラム・層別・散布図などがあります。本試験の情報は合格率50.48%(第41回・2026年3月15日まで実施のCBT)・試験時間90分・受験料5,830円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、データの取り方とまとめ方・新QC七つ道具・統計的方法の基礎(正規分布・二項分布)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
QC七つ道具の出題傾向 — 収録全30問の分析
ぴよパスに収録しているQC検定®(品質管理検定®)3級「QC七つ道具」のオリジナル練習問題 全30問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級11問・中級16問・上級3問の全30問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- パレート図7問
- ヒストグラム7問
- 層別7問
- 散布図6問
- 累積比率5問
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新QC七つ道具30 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 CBT対応版 QC検定®3級 対策問題集 2026年版 | ![]() #2 CBT対応版 模擬問題で学ぶQC検定®3級 | |
|---|---|---|
| 役割 | CBT移行後の3級で実施団体が出す最新の対策問題集 | 手法編・実践編に分かれた模擬問題集。2冊目の演習に |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 手法分野・実践分野を一通り学び終え、本番形式で仕上げたい受験者。合格基準が分野別50%+総合70%なので、苦手分野を残さず均す用途に向く。 | 対策問題集に入る前に、手法分野と実践分野のどちらが弱いかを見極めたい受験者。 |
| Amazonで価格を見る | Amazon で見る |
2 冊の紹介文を読む
- CBT移行後の3級で実施団体が出す最新の対策問題集CBT対応版 QC検定®3級 対策問題集 2026年版
仁科健 監修/入倉則夫・小林久貴・古藤判次郎・日本規格協会
2025年9月の第40回から3級はCBTに移行し、前身の『過去問題で学ぶQC検定®3級』は2025年版で発行を終えた。本書はその後継にあたる最新版で、CBT形式に合わせた模擬試験形式の問題が主体。試験を実施する日本規格協会が出しているため出題感覚が最も近く、旧マークシート時代の問題集で対策すると形式のずれが残る。
- 手法編・実践編に分かれた模擬問題集。2冊目の演習にCBT対応版 模擬問題で学ぶQC検定®3級
品質管理検定®運営委員会 委員長 新藤久和 監修・日本規格協会
手法編・実践編の2章構成で模擬問題だけを収録した薄めの一冊。対策問題集より先に、分野ごとの当たりを付ける段階で使える。体系的な解説は無いので、これ1冊で仕上げるのではなく、公式レベル表で範囲を押さえたうえで演習量を足す位置づけになる。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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QC七つ道具 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- QC検定®(品質管理検定®)3級のQC七つ道具は何問用意されていますか?
- ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)3級のQC七つ道具に全30問のオリジナル練習問題を用意しています。QC検定®(品質管理検定®)3級の収録全300問のうち約10%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- QC七つ道具はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を10カテゴリ(QC七つ道具 / データの取り方とまとめ方・新QC七つ道具・統計的方法の基礎(正規分布・二項分布)・管理図・工程能力指数・相関分析)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- QC七つ道具の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- QC七つ道具は、ぴよパスでQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を分けている10カテゴリの一つです。ぴよパスに収録しているQC七つ道具の問題数は30問 / 全300問で、収録全体の約10%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、QC七つ道具を全100問中10問(約10%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- QC七つ道具で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- QC検定®(品質管理検定®)3級の合格基準は「総合得点が概ね70%以上」です。科目別の条件は「出題を手法分野・実践分野に分類し、各分野の得点が概ね50%以上であること(4級には分野別の足切りが無く総合得点のみで判定されます)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。QC七つ道具の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

