QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第13問: 散布図の作り方と読み方についての記述として、適切でないものはどれか。
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中級推定正答率 約 48%
散布図の作り方と読み方についての記述として、適切でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. x と y の目盛りは、どちらも 0 から取り、原点が図の左下に来るように描く。
散布図は、対になった二つの特性の値を横軸と縦軸にとって打点する図で、1 のように同じ製品や同じ時点から得た値を一組にする。2 も正しく、重なった点を一つに見せると点の集まり具合を読み誤るので、二重丸にしたり数を書き添えたりする。3 も正しく、原因の側と考える特性を横軸、結果の側を縦軸にとるのが一般的である。4 が適切でない。目盛りは、データの最小値から最大値までが図いっぱいに収まるように取る。0 から目盛ると、データが 0 から離れているとき点が図の片隅に固まり、並び方の傾向や異常値が読み取りにくくなる。
関連キーワード: 散布図・横軸・縦軸・打点・異常値
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