QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第28問: ヒストグラムの形と、その形が現れたときに考えられることの組合せとして、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 62%
ヒストグラムの形と、その形が現れたときに考えられることの組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 高原形―平均の少しずつ違う複数の分布が混じっている
正解は3です。高原形は、山の頂上が平らに広がった形で、平均が少しずつ違ういくつかの分布が混じっているときに現れます。機械・作業者・材料などで層別して、層ごとの平均を比べてみます。 1は誤りで、区間の幅が測定の単位の整数倍になっていないときや、測定値の読み方にくせがあるときに現れるのは、区間ごとに度数が増えたり減ったりする歯抜け形です。 2は誤りで、平均の違う二つの分布が混じっているおそれがあるのは、山が二つある二山形です。 4は誤りで、規格から外れた製品を取り除いた後のデータで作ると、分布の端が切れたような絶壁形になりやすく、歯抜け形にはなりません。
関連キーワード: ヒストグラム・二山形・絶壁形・歯抜け形・層別
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