QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第5問: 特性要因図の描き方と位置づけについての記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/30 解いた
初級推定正答率 約 78%
特性要因図の描き方と位置づけについての記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 要因を言葉で書き表す図だが、QC七つ道具の一つに数えられる。
特性要因図は、問題としている結果 (特性) に、影響していそうな要因がどうつながるかを、魚の骨の形に整理する図である。数値をまとめる手法が多い QC七つ道具の中で、主に言葉で書いた要因を扱う手法だが、七つの一つに数えられている。よって 1 が正しい。2 は向きが逆で、特性は背骨の矢印の先、つまり右端に置き、大骨・中骨・小骨は左側から特性へ向けて描く。3 の別名は誤りで、考案者の石川馨の名から石川ダイアグラムとも呼ばれる。4 も誤りで、骨に書くのは結果に影響を及ぼす可能性のある要因 (原因の候補) であり、データで確かめて原因を特定するのは図を描き終えた後の段階である。
関連キーワード: 特性要因図・背骨・大骨・要因・石川ダイアグラム
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告