QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第4問: パレート図を作るときのデータのまとめ方や、図への書き込み方についての記述として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
パレート図を作るときのデータのまとめ方や、図への書き込み方についての記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 図の余白には、データを集めた期間と、集めたデータの総数を書き入れておく。
正解は1です。パレート図は、ある期間に集めたデータを項目に分けて大きい順に並べた図なので、いつからいつまでの、何件のデータを使ったかを図に書き入れておきます。そうしておけば、改善の前と後に描いた図を比べるときにも、条件がそろっているかを確かめられます(品質管理用語 17.2 の図の例)。 2は誤りで、累積比率の 100% は全体の件数に当たるので、右の縦軸の 100% は、左の縦軸で総数を示す高さにそろえます。 3は誤りで、件数の少ない項目はまとめて「その他」の棒にし、右端に置きます。棒にしないと累積比率が 100% で終わりません。 4は誤りで、棒の高さで件数を比べる図なので、左の縦軸は 0 から目盛ります。途中から始めると差が実際より大きく見えます。
関連キーワード: パレート図・累積比率・総数・その他・縦軸
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