新QC七つ道具
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
新QC七つ道具が主に扱うデータとして正しいものはどれか。
正解: 3. 言語データ
解説: 新QC七つ道具は、意見や問題点などの言語データを図や表に整理することを主な特徴とするため、正解は3。計数値・計量値や管理図の打点は数値データであり、この問いの中心には当たらない。ただし、新QC七つ道具にも数値を扱うマトリックスデータ解析法が含まれる。QC七つ道具側にも言葉で要因を…
関連キーワード: 新QC七つ道具・言語データ
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
新QC七つ道具に含まれないものはどれか。
正解: 1. ヒストグラム
解説: 新QC七つ道具は親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、アローダイアグラム法、PDPC法、マトリックス・データ解析法の七つである。ヒストグラムはQC七つ道具に含まれる。
関連キーワード: 新QC七つ道具・QC七つ道具
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
親和図法で、集めた言語データをカードにし、カードを寄せて図にまとめていくときの進め方として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. カードを寄せるときは、似ていると感じたカードを2枚ずつ組にして、その組ごとに親和カードを作っていく。
解説: 正解は1です。親和図法では、何となく似ていると感じる2枚のカードを寄せて、2枚に共通する意味を短い文にした親和カードを作り、これを積み重ねていきます。4、5枚を一度にまとめると、もともと頭にある分け方に当てはめる整理になりやすく、新しい見方が生まれにくくなるためです。2は誤りで、…
関連キーワード: 親和図法・言語データ・親和カード・親和性
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
連関図法で、テーマとする問題とその原因をカードにして矢線でつないでいくときの描き方と読み方として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 矢線が多く出ていくカードほど、主要な原因の候補として注目して検討する。
解説: 正解は2。連関図では、ある事柄を引き起こしている側から、引き起こされた側へ矢線を向ける。例えば「仕上げの確認が抜ける」から「塗装むらが出る」へ線を引く。そのため、矢線がたくさん出ているカードは、ほかの多くの事柄の出どころになっており、テーマに強く効いている原因の候補として目を付け…
関連キーワード: 連関図法・矢線・一次原因・主要原因
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
系統図法で、テーマを果たすための目的と手段を展開していくときの描き方として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 一次手段は、テーマをいくつかの切り口に分けて、展開の向きを示すものにする。
解説: 正解は1です。系統図法では、テーマ(基本目的)を果たすための手段を考え、その手段を次の目的に置き直してさらに手段を考えることを繰り返して、樹形の図に展開します。最初の一次手段は、テーマをいくつかの切り口に分けて、二次以降の手段をどの向きに考えていくかを示す役目をもち、すぐに実行で…
関連キーワード: 系統図法・二次手段・樹形・手段
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
マトリックス図法で、行と列に要素を並べて図を作るときの説明として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 行と列に並べる要素は、交点で関係の有無を判断できるくらい具体的なところまで分けておく。
解説: 正解は2です。マトリックス図法は、行と列に配置した要素の交点に着目し、関連の有無や度合いを◎・○・△などの記号で示して、問題解決の着眼点を得る手法です。要素が大まかすぎると交点での判断があいまいになるので、対応がはっきりする具体的なところまで分解してから並べます。1は誤りで、交点…
関連キーワード: マトリックス図法・交点・L型・T型
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
アローダイアグラム法の説明として最も適切なものはどれか。
正解: 4. 作業の順序関係と所要日数を矢線で表し、日程計画と重点管理点を明らかにする方法
解説: アローダイアグラム法は、作業の順序関係と所要日数を矢線で表して日程計画を立て、全体の日程を左右する経路(重点的に管理すべき経路)を明らかにする方法である。日程管理の手法である点が他と大きく異なる。
関連キーワード: アローダイアグラム法・日程計画
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
PDPC法の説明として最も適切なものはどれか。
正解: 3. 計画の進行を阻害する事態をあらかじめ予測し、望ましい結果へ導く経路を用意する方法
解説: PDPC法(過程決定計画図法)は、計画を進めるうえで生じうる不測の事態をあらかじめ予測し、その場合に取る代替経路を用意しておくことで、望ましい結果に至る道筋を描く方法である。不確実性の高い計画に向く。
関連キーワード: PDPC法・未然防止
- 正解済みまだ正解していませんQ9上級
マトリックス・データ解析法が新QC七つ道具の中で異質だといわれる理由として、正しいものはどれか。
正解: 2. 七つの中で唯一、数値データを扱う手法だから
解説: 新QC七つ道具は言語データを扱う手法群だが、マトリックス・データ解析法だけは数値データを扱い、多くの変数をより少ない指標に集約して全体の見通しをよくする。この点で七つの中で異質である。
関連キーワード: マトリックス・データ解析法・数値データ
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
問題の全体像がまだはっきりせず、関係者から出た多様な意見を整理して糸口を見つけたい。最も適した手法はどれか。
正解: 1. 親和図法
解説: はっきりしていない問題について集めた言語データを、意味の近さでまとめて全体像を描くのが親和図法である。アローダイアグラム法は日程計画、工程能力指数とp管理図は数値データを扱う手法なので、この場面には向かない。
関連キーワード: 親和図法・言語データ・問題の整理
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
目的を実現する具体的な方策を、上位から下位へ枝分かれさせて漏れなく洗い出したい。最も適した手法はどれか。
正解: 4. 系統図法
解説: 目的を達成する手段を階層的に展開し、具体策まで落とし込むのは系統図法の役割である。親和図法は問題の整理、PDPC法は不測の事態への備え、散布図は二つの数値特性の関係を見る手法である。
関連キーワード: 系統図法・方策展開
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
複数の対策案について、効果・コスト・実現性という評価軸で比較して絞り込みたい。最も適した手法はどれか。
正解: 3. マトリックス図法
解説: 対策案を行に、評価軸を列に配置して交点に評価を記入すれば、比較と絞り込みができる。これがマトリックス図法の典型的な使い方である。連関図法は原因の絡み合いの整理、アローダイアグラム法は日程計画に用いる。
関連キーワード: マトリックス図法・対策の選定
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
新製品の立ち上げ計画で、想定外の事態が起きたときの代替策まで含めた道筋を描いておきたい。最も適した手法はどれか。
正解: 2. PDPC法
解説: 計画の進行を阻害する事態を予測し、その場合の代替経路をあらかじめ用意しておくのがPDPC法である。系統図法は手段の展開、パレート図は重点項目の絞り込み、特性要因図は要因の洗い出しに用いる。
関連キーワード: PDPC法・代替経路
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
アローダイアグラム法で作業の日程計画を図に表し、その図を使って日程を管理するときの説明として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 結合点の番号は、矢線の先の側ほど大きくなるように付ける。
解説: 正解は3です。アローダイアグラムでは、作業を矢線、作業の区切りを丸印の結合点で表し、結合点の番号は、どの矢線でも矢の先の側の番号が元の側より大きくなるように、左の始点から右へ向かって付けていきます。1は誤りで、並行して進められる作業があるので、全体の完了までの日数は、始点から終点…
関連キーワード: アローダイアグラム法・クリティカルパス・余裕日数・所要日数
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級
用紙の中央付近にテーマを置いて連関図を描き、問題が起きている理由を掘り下げていく。この描き方として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 要因は、名詞だけで止めた語句にせず、主語と述語のそろった短い文で書く。
解説: 連関図法では、要因を書くカードを「〜が〜しない」のように主語と述語のそろった簡潔な文にし、「点検不足」のような名詞で止めた語句にはしない。何がどうなっているのかが読み取れないと、要因どうしの因果を正しく結べないからである。1は誤りで、要因どうしの因果を矢線で結ぶことが連関図法の中…
関連キーワード: 連関図法・矢線・一次原因・二次原因・テーマ
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
手法の名前と、その手法が含まれる道具の集まり、主に扱うデータの種類の組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 特性要因図は、QC七つ道具の一つで、主に言語データを扱う手法である。
解説: QC七つ道具は数値を扱う手法が中心で、新QC七つ道具は言語データを扱う手法が中心だが、手法ごとに見ると例外がある。特性要因図はQC七つ道具に含まれるが、特性に影響する要因を言葉で書き出して骨の形に整理する図なので、主に扱うのは言語データである。2は誤りで、マトリックス・データ解析…
関連キーワード: QC七つ道具・新QC七つ道具・言語データ・数値データ
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
親和図法で、近いと感じるカードどうしを寄せてまとまりを作っている途中、どのまとまりにも寄せられないカードが一枚残った。このカードの扱いとして、最も適切なものはどれか。
正解: 1. どのまとまりにも入れずに、一枚のまま図の中に残す。
解説: 親和図法では、言語データのカードを、なんとなく似ていると感じるもの同士で寄せていく。どれとも似ていると感じないカードは、どこかへ押し込まずに一枚のまま残し、図の中に配置する。単独で残ったカードが、ほかとは違う見方を示す手がかりになることもある。2は誤りで、テーマと関係のないデータ…
関連キーワード: 親和図法・言語データ・カード・親和性・見出し
- 正解済みまだ正解していませんQ18上級
新QC七つ道具のうち、要求品質と品質特性の対応づけに使われることが多い手法はどれか。
正解: 2. マトリックス図法
解説: 要求品質を行に、品質特性を列に配置し、交点に関連の強さを記入することで対応づけを行う。これは品質機能展開でも使われる考え方で、マトリックス図法の代表的な用途である。
関連キーワード: マトリックス図法・要求品質・品質特性
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級
新QC七つ道具が、管理のサイクル(PDCA)の中で主に活用される段階について、最も適切なものはどれか。
正解: 2. PDCAのうち、主にP(計画)の段階で活用する手法の集まりとされている。
解説: 新QC七つ道具は、管理のサイクルでいえば主に計画(P)を練り上げる段階で使う手法と位置づけられている。言葉で表された情報を図に描き、何が問題なのかを見えるようにしたり、打ち手とその進め方を考えたりするのに役立てる。これに対し、対策の効果を数値で確かめる確認(C)の段階では、チェッ…
関連キーワード: 新QC七つ道具・管理のサイクル・PDCA・QC七つ道具
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
問題解決型QCストーリーに沿って改善を進めるとき、特性要因図と連関図法を主に使う手順の組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 特性要因図と連関図法は、どちらも要因の解析という同じ手順で主に使う。
解説: 問題解決型QCストーリーの要因の解析では、現状の把握で絞り込んだ問題点について、影響していそうな要因を洗い出し、重要なものを見極めていく。特性要因図は特性と要因の関係を骨の形に整理する図、連関図法は要因どうしの因果を矢線で結ぶ図で、どちらもこの手順で中心となる手法である。現状の把…
関連キーワード: QCストーリー・特性要因図・連関図法・要因の解析・現状の把握
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- 正解済みまだ正解していませんQ21上級
系統図法には、目的を果たす手段を段階的に枝分かれさせて有効な方策を探す型のほかに、もう一つ代表的な型がある。その型の説明として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 製品や業務などの対象を、それを組み立てている要素へ枝分かれさせて、成り立ちを示す型。
解説: 系統図法の代表的な型は二つある。一つは、目的とそれを果たす手段の関係を何段にも展開して有効な方策を見つける方策展開型である。もう一つは構成要素展開型で、製品や業務がどのような要素からできているかを枝分かれで書き出し、その成り立ちを事実に沿って示す。2は誤りで、障害を予想して望まし…
関連キーワード: 系統図法・方策展開型・PDPC法・連関図法・アローダイアグラム法
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
新QC七つ道具がまとめられた時期と、まとめた団体、主に想定された使い手について、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 1970年代に、日本科学技術連盟の研究部会が、管理者やスタッフが使うための手法としてまとめた。
解説: 新QC七つ道具は、全社的品質管理を進めるうえで、数値になりにくい情報を整理する手法が求められたことを受けて、日本科学技術連盟の研究部会(QC手法開発部会)が1970年代にまとめたものである。その成果は1979年に『管理者・スタッフの新QC七つ道具』として出版され、書名のとおり主な…
関連キーワード: 新QC七つ道具・全社的品質管理・QCサークル・ISO 9001
- 正解済みまだ正解していませんQ23上級
マトリックス・データ解析法の目的として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 多くの変数をより少ない指標にまとめ、全体の見通しをよくすること
解説: マトリックス・データ解析法は、多くの変数をもつ数値データをより少ない指標に集約し、対象どうしの位置関係を見通しやすくする手法である。新QC七つ道具の中で唯一、数値データを扱う。
関連キーワード: マトリックス・データ解析法・変数の集約
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
QC七つ道具と新QC七つ道具を組み合わせて使う進め方として、適切なものはどれか。
正解: 4. 言語データで問題の姿を整理してから、数値データで裏づけを取る
解説: 両者は補い合う関係にある。親和図など新QC七つ道具は主に言語データを、ヒストグラムなどQC七つ道具は主に数値データを扱う。問題の姿がはっきりしない段階では言語データを整理し、対象が絞れたら数値データで裏づけを取る、といった組み合わせが自然である。どちらか一方に限定する決まりはない…
関連キーワード: 新QC七つ道具・QC七つ道具・組合せ
- 正解済みまだ正解していませんQ25初級
新QC七つ道具の名称の組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 4. 親和図法・連関図法・系統図法・マトリックス図法・アローダイアグラム法・PDPC法・マトリックス・データ解析法
解説: 新QC七つ道具は、親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、アローダイアグラム法、PDPC法、マトリックス・データ解析法の七つである。パレート図・特性要因図・チェックシート・ヒストグラム・散布図・グラフ・層別を並べたものはQC七つ道具の構成なので混同しないこと。
関連キーワード: 新QC七つ道具・名称
- 正解済みまだ正解していませんQ26初級
アローダイアグラム法で日程計画の図を描くときの約束ごととして、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 作業の前後関係だけを表し、時間のかからない矢線は点線で描く。
解説: アローダイアグラム法では、作業を実線の矢線で表し、作業の区切りを丸の結合点で表して、結合点には番号を付ける。作業の前後関係を示すためだけに使う矢線はダミーと呼ばれ、時間を持たないので点線で描く。1は誤りで、作業を表すのは矢線であり、丸は作業と作業をつなぐ結合点である。2は誤りで、…
関連キーワード: アローダイアグラム法・結合点・矢線・所要日数
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
PDPC法の「PDPC」が表す考え方として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 計画どおりに進まない事態をあらかじめ想定し、その場合にたどる過程を決めておくこと
解説: 正解は2です。PDPC法は過程決定計画図法とも呼ばれ、望ましい結果に至るまでに起こりうる不測の事態をあらかじめ想定し、そのときにどの経路をたどるかを図に描いておく手法です。3は日程を扱うアローダイアグラム法、4は親和図法の説明です。計画が順調に進む前提で日程を組むのがアローダイア…
関連キーワード: PDPC法・過程決定計画図・不測の事態・アローダイアグラム法
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
PDPC法の使い方の型のうち、小さなトラブルを放っておくと重大な事故に至るおそれがある場面などで、起こりうる事態を計画の初めに読み切り、重大な事態を避ける対策を前もって決めておく型を何と呼ぶか。
正解: 1. 強制連結型
解説: PDPC法には、使い方の違いで二つの型がある。強制連結型は、重大な事態につながるおそれのある問題について、予想される事態を前もって洗い出し、それぞれに手を打つ道筋を決めておいて、重大な事態を避けようとする使い方である。逐次展開型は、実施に入ってから事態が進むにつれて出てくる問題に…
関連キーワード: PDPC法・逐次展開型・連関図法・系統図法
- 正解済みまだ正解していませんQ29中級
親和図法で、カードを寄せて最初のまとまりをいくつか作り、それぞれに見出しを付けた。この後の進め方として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 見出しどうしを見比べて内容の近いものをさらに寄せ、まとまりが数個に減るまで、束ねる作業を繰り返していく。
解説: 親和図法は、一枚一枚のデータから出発して、まとまりを下から積み上げていく手法である。最初のまとまりに見出しを付けたら、見出しどうしを比べて似ていると感じるものをさらに寄せ、より大きなまとまりにする。これを、まとまりが数個程度になるまで繰り返し、最後に全体を配置して図に仕上げる。1…
関連キーワード: 親和図法・見出し・まとまり・カード
- 正解済みまだ正解していませんQ30初級
QC七つ道具と新QC七つ道具の関係として、正しいものはどれか。
正解: 4. 両者は扱うデータが異なり、合わせて十四の手法があって重複はない
解説: 正解は4です。QC七つ道具は主に数値データを、新QC七つ道具は主に言語データを扱う手法群で、重複する手法はありません。合わせて十四の手法があります。上位・下位の関係でもなく、扱うデータと場面が違うので、両方を状況に応じて使い分けます。なお新QC七つ道具の中でマトリックス・データ解…
関連キーワード: QC七つ道具・新QC七つ道具・数値データ・言語データ
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を10カテゴリに分けています。新QC七つ道具にはオリジナル予想問題を30問収録し、サイト内のQC検定®(品質管理検定®)3級全300問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには言語データ・連関図法・アローダイアグラム法・PDPC法などがあります。本試験の情報は合格率50.48%(第41回・2026年3月15日まで実施のCBT)・試験時間90分・受験料5,830円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、データの取り方とまとめ方・QC七つ道具・統計的方法の基礎(正規分布・二項分布)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
新QC七つ道具の出題傾向 — 収録全30問の分析
ぴよパスに収録しているQC検定®(品質管理検定®)3級「新QC七つ道具」のオリジナル練習問題 全30問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級6問・中級18問・上級6問の全30問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 言語データ6問
- 連関図法5問
- アローダイアグラム法5問
- PDPC法5問
- 親和図法4問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
パレート図・特性要因図・チェックシート・ヒストグラム・散布図・グラフ・層別を並べたものはQC七つ道具の構成なので混同しないこと。
Q25 新QC七つ道具の名称の組合せとして、正しいものはどれか。 で確認する
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統計的方法の基礎(正規分布・二項分布)30 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 CBT対応版 QC検定®3級 対策問題集 2026年版 | ![]() #2 CBT対応版 模擬問題で学ぶQC検定®3級 | |
|---|---|---|
| 役割 | CBT移行後の3級で実施団体が出す最新の対策問題集 | 手法編・実践編に分かれた模擬問題集。2冊目の演習に |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 手法分野・実践分野を一通り学び終え、本番形式で仕上げたい受験者。合格基準が分野別50%+総合70%なので、苦手分野を残さず均す用途に向く。 | 対策問題集に入る前に、手法分野と実践分野のどちらが弱いかを見極めたい受験者。 |
| Amazonで価格を見る | Amazon で見る |
2 冊の紹介文を読む
- CBT移行後の3級で実施団体が出す最新の対策問題集CBT対応版 QC検定®3級 対策問題集 2026年版
仁科健 監修/入倉則夫・小林久貴・古藤判次郎・日本規格協会
2025年9月の第40回から3級はCBTに移行し、前身の『過去問題で学ぶQC検定®3級』は2025年版で発行を終えた。本書はその後継にあたる最新版で、CBT形式に合わせた模擬試験形式の問題が主体。試験を実施する日本規格協会が出しているため出題感覚が最も近く、旧マークシート時代の問題集で対策すると形式のずれが残る。
- 手法編・実践編に分かれた模擬問題集。2冊目の演習にCBT対応版 模擬問題で学ぶQC検定®3級
品質管理検定®運営委員会 委員長 新藤久和 監修・日本規格協会
手法編・実践編の2章構成で模擬問題だけを収録した薄めの一冊。対策問題集より先に、分野ごとの当たりを付ける段階で使える。体系的な解説は無いので、これ1冊で仕上げるのではなく、公式レベル表で範囲を押さえたうえで演習量を足す位置づけになる。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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新QC七つ道具 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- QC検定®(品質管理検定®)3級の新QC七つ道具は何問用意されていますか?
- ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)3級の新QC七つ道具に全30問のオリジナル練習問題を用意しています。QC検定®(品質管理検定®)3級の収録全300問のうち約10%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 新QC七つ道具はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を10カテゴリ(新QC七つ道具 / データの取り方とまとめ方・QC七つ道具・統計的方法の基礎(正規分布・二項分布)・管理図・工程能力指数・相関分析)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 新QC七つ道具の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 新QC七つ道具は、ぴよパスでQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を分けている10カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している新QC七つ道具の問題数は30問 / 全300問で、収録全体の約10%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、新QC七つ道具を全100問中10問(約10%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 新QC七つ道具で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- QC検定®(品質管理検定®)3級の合格基準は「総合得点が概ね70%以上」です。科目別の条件は「出題を手法分野・実践分野に分類し、各分野の得点が概ね50%以上であること(4級には分野別の足切りが無く総合得点のみで判定されます)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。新QC七つ道具の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

