データの取り方とまとめ方
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
次のデータのうち、計量値として扱うものはどれか。
正解: 2. 錠剤 1 錠を取り出して分析した、有効成分の含有率(%)
解説: 計量値は、長さ・質量・時間・温度・濃度のように、ものさしで測って連続した値を取りうるデータである。有効成分の含有率は、分析で測った成分の量の割合なので、% で表しても計量値として扱う。1 は温度を測っているが、データは上限を超えた回数を数えたものなので計数値。4 は寸法を測って合…
関連キーワード: 計量値・計数値・含有率・不適合品率・順位
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
計量値と計数値の区別や、データの種類の扱いについて、正しいものはどれか。
正解: 2. ガラス板 1 枚あたりの泡の数を平均した値は、小数で表されても計数値として扱う
解説: 計数値は、個数や回数のように数えて得たデータで、飛び飛びの値しか取らない。泡の数の平均は、数えた個数を枚数で割ったものなので、小数になっても計数値として扱う。1 の不適合品率は、不適合品の数を検査した数で割った数値なので、言語データではなく計数値である。3 の重さは、記録のときに…
関連キーワード: 計量値・計数値・言語データ・不適合品率
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
測定値 x を u =(x − 12.5)× 10 と変換して計算したところ、u の平均が 25 になった。元の測定値 x の平均として、正しいものはどれか。
正解: 2. 15
解説: データの変換 u =(x − a)× h では、平均も同じ式で変換され、ū =(x̄ − a)× h となる。これを元に戻すと x̄ = a + ū ÷ h なので、x̄ = 12.5 + 25 ÷ 10 = 12.5 + 2.5 = 15 となる。262.5 は 25 × 10…
関連キーワード: データの変換・平均・測定値
- 正解済みまだ正解していませんQ4上級
測定値 x を y =(x − 50)÷ 2 と変換したとき、変換前後の標準偏差の関係として正しいものはどれか。
正解: 3. s_y = s_x ÷ 2
解説: データの変換 y =(x − a)÷ h では、ばらつきは原点の移動 a に影響されず、目盛りの縮小 h だけで決まる。したがって s_y = s_x ÷ h となる。平均と違って引き算の部分が効かない点が要点である。
関連キーワード: データの変換・標準偏差・ばらつき
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
データの変換 y =(x − a)÷ h において、分散の関係として正しいものはどれか。
正解: 4. V_y = V_x ÷ h²
解説: 分散は偏差を二乗した量なので、目盛りを h 分の1 に縮めると h² 分の1 になる。標準偏差が h 分の1 になるのと対応している。原点の移動 a は分散に影響しない。
関連キーワード: データの変換・分散
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級
母集団とサンプルを区別して記号で表すとき、母集団の平均(母平均)と母集団の標準偏差(母標準偏差)を表す記号の組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 2. 母平均は μ、母標準偏差は σ で表す
解説: 母集団がもつ平均や標準偏差(母数)はギリシャ文字で表し、母平均は μ(ミュー)、母標準偏差は σ(シグマ)、母分散は σ² と書く。サンプルを測定したデータから計算した平均は x̄(エックスバー)、標準偏差は s で表す。母数は通常は直接知ることができないので、サンプルから求めた…
関連キーワード: 母集団・母平均・母標準偏差・サンプル
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
ある工場では、製造ラインから抜き取ったサンプルの寸法の測定結果を、(a) その日に作ったロットを出荷してよいかの判定と、(b) 製造機械の温度の設定を変えるかどうかの判断の両方に使っている。(a) と (b) のそれぞれで母集団と考えるものの組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 1. (a) は当日のロット、(b) は製造工程を母集団と考える
解説: 何を母集団とするかは、サンプルから得た結果をもとに、何について判断して手を打つのか (処置の対象) で決まる。(a) で出荷するかどうかを決める相手はその日に作ったロットなので、母集団は当日のロットになる。(b) で温度の設定を変えて手を打つ相手は、これからも製品を作り続ける製造…
関連キーワード: 母集団・サンプル・ロット・製造工程・処置
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
無限母集団に当たるものとして、適切なものはどれか。
正解: 4. 継続して稼働している製造工程
解説: 製造を中止しない限り無限にサンプルが得られるので、工程を母集団とする場合は無限母集団と呼ぶ。ロットや箱のように対象の数が限定される場合は有限母集団である。
関連キーワード: 無限母集団・有限母集団・工程
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
同じ測定器で同じ部品の長さを n 回測り、その平均を測定結果とする。n を大きくしていったときの、測定結果 (平均) のかたよりとばらつきの変化について、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 平均のばらつきは小さくなっていくが、かたよりは小さくならない
解説: かたよりは、測定器の目盛りのずれのように、測るたびに同じ向きに同じくらい現れるずれである。何回測っても同じずれが毎回入るので、平均をとってもそのまま残り、n を大きくしてもかたよりは小さくならない。一方、ばらつきは測るたびに大きさも向きも変わるずれなので、平均をとると互いに打ち消…
関連キーワード: かたより・ばらつき・平均・校正
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
ある日に 3 台の機械で作った製品 1,200 個 (A 機 600 個、B 機 400 個、C 機 200 個) から 60 個のサンプルをとり、その日の製品全体の寸法の傾向を調べたい。サンプルが製品全体の姿をかたよりなく映すとり方として、適切でないものはどれか。
正解: 4. A 機・B 機・C 機のどれからも同じ 20 個ずつを、機械ごとに通し番号を付けて乱数で選ぶ
解説: とり方にかたよりがないかは、その日のどの製品にも同じ確率で選ばれる機会があるかで決まる。4 では、A 機の製品は 600 個から 20 個 (30 個に 1 個)、C 機の製品は 200 個から 20 個 (10 個に 1 個) が選ばれ、C 機の製品が A 機の 3 倍選ばれや…
関連キーワード: ランダムサンプリング・乱数・層別・確率
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
同じ部品の長さを繰り返し測る。このうちのある 1 回の測定について、その「誤差」を表す量として、最も適切なものはどれか。ここで母平均は、測定を限りなく繰り返したと考えたときの測定値の平均をいう。
正解: 1. その回の測定値から真の値を引いた値
解説: 正解は1。誤差は、ある1回の測定で得た値が真の値からどれだけ離れたかを表す量で、測定値から真の値を引いて求める。この誤差には、毎回同じ向きに出るずれと、測るたびに向きも大きさも変わるずれの両方が入っている。2は、その回の測定値と母平均との差で、偏差と呼ばれる。測るたびに変わるばら…
関連キーワード: 誤差・真の値・母平均・偏差・かたより
- 正解済みまだ正解していませんQ12初級
長さを 1 mm 単位の整数で測った 6 個のデータ 12、15、11、18、13、14 の平均 x̄ を、品質管理で目安とされる桁まで求めたものはどれか。
正解: 3. 13.8
解説: 平均 x̄ はデータの合計をデータの数で割って求める。合計は 12+15+11+18+13+14=83 で、83÷6=13.833… となる。品質管理で基本統計量を計算するときの目安では、平均は元のデータのいちばん小さい桁より 1 つ下の桁まで出し、データが 20 個以上あるとき…
関連キーワード: 平均・データ・桁・基本統計量
- 正解済みまだ正解していませんQ13初級
データ 13、9、17、12、9、16、23 について、x̃ の値として正しいものはどれか。
正解: 2. 13
解説: x̃ (エックスチルダ) はメディアン (中央値) を表す記号で、データを大きさの順に並べたときに真ん中にくる値である。並べると 9、9、12、13、16、17、23 となり、データの数は 7 個 (奇数) なので、4 番目の 13 がメディアンになる。よって 2 が正しい。デー…
関連キーワード: メディアン・中央値・最頻値・平均
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
正規分布に従う工程から大きさ n のサンプルをとり、範囲 R を求めることを何度も繰り返す。n を 5、10、50 と大きくしたときの、R の平均的な大きさについて、最も適切なものはどれか。
正解: 4. n を大きくするほど、R は平均的に大きくなり、ばらつきが大きく見えるようになる
解説: 範囲 R は最大値から最小値を引いた値なので、サンプルが大きくなるほど分布の両端に近い値がサンプルに入りやすくなり、平均的に大きくなっていく。正規分布では、R の平均は母集団の標準偏差のおよそ 2.3 倍 (n=5)、3.1 倍 (n=10)、4.5 倍 (n=50) と増える。…
関連キーワード: 範囲・サンプル・正規分布・標準偏差
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
データ 2、4、6 の平方和 S として正しいものはどれか。
正解: 4. 8
解説: 平方和は各測定値と平均との差を二乗して合計する。平均は (2+4+6)÷3 = 4 なので、S = (2−4)² + (4−4)² + (6−4)² = 4 + 0 + 4 = 8 となる。
関連キーワード: 平方和・偏差
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
データ 2、4、6 の不偏分散 V として正しいものはどれか。
正解: 1. 4
解説: 不偏分散は平方和をデータ数から1を引いた値で割る。平方和 S = 8、n = 3 なので V = 8 ÷ (3−1) = 4 となる。n で割らないのは、n−1 で割ったほうが母分散に近い値が期待できるためである。
関連キーワード: 不偏分散・平方和・自由度
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
不偏分散 V は、平方和 S をデータの数 n ではなく n−1 で割って求める。S を n で割った値を母分散の推定に使わない理由として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. n で割ると、平方和を母平均ではなくサンプルの平均からの偏差で求めているため、母分散を小さめに見積もる傾向があるから
解説: 平方和 S は、本来は母平均からの偏差で求めたいが、母平均は分からないので、サンプルの平均からの偏差で計算する。サンプルの平均は、そのデータとの偏差の 2 乗の和をいちばん小さくする値なので、S は母平均からの偏差で求めた場合より小さくなりやすい。そのため S を n で割ると母…
関連キーワード: 不偏分散・平方和・自由度・母分散・偏差
- 正解済みまだ正解していませんQ18初級
標準偏差と不偏分散の関係として正しいものはどれか。
正解: 1. 標準偏差は不偏分散の平方根である
解説: 偏差を二乗したものが偏差平方、その合計が平方和 S、S を n−1 で割ったものが不偏分散 V、V の平方根が標準偏差 s である。平方根をとることで、ばらつきの尺度を測定値と同じ単位にそろえている。
関連キーワード: 標準偏差・不偏分散・平方根
- 正解済みまだ正解していませんQ19上級
変動係数の求め方や性質について、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 変動係数は単位のない量なので、長さと質量のように単位の違う特性どうしでも、ばらつきの相対的な大きさを比べられる
解説: 変動係数は、標準偏差を平均で割った値 (百分率で表すこともある) で、ばらつきを平均に対する割合として表す。標準偏差と平均は同じ単位をもつので、割ると単位が消え、長さと質量のように単位の違う特性や、平均の水準が大きく違う集団どうしでも、ばらつきの相対的な大きさを比べられる。よって…
関連キーワード: 変動係数・標準偏差・平均・単位
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
平均 100、標準偏差 5 のとき、変動係数として正しいものはどれか。
正解: 1. 0.05
解説: 変動係数は標準偏差 ÷ 平均で求める。5 ÷ 100 = 0.05(5%)となる。単位をもたない値なので、単位の違う量どうしのばらつきの比較にも使える。
関連キーワード: 変動係数・標準偏差・平均
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- 正解済みまだ正解していませんQ21初級
同じ作業標準・同じ設備・同じ材料で作った部品を 1 個ずつ測ったところ、寸法の測定値にばらつきが見られた。このばらつきについて、最も適切なものはどれか。
正解: 3. このばらつきには、部品ごとの寸法の違いのほかに、同じ部品を測り直しても値が変わる測定のばらつきも含まれる
解説: 同じ標準・設備・材料で作っても、材料のわずかな差、設備の状態、作業の動き、周りの温度など、結果を動かす小さな要因は数えきれず、どれも完全には止められないので、部品の寸法は 1 個ずつ違ってくる。そのうえ同じ部品を測り直しても値は少しずつ変わるので、測定値の散らばりには測定によるば…
関連キーワード: ばらつき・要因・測定・校正・標準偏差
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
ロットからランダムにとったサンプルの測定結果をもとに、そのロットについて判断するときの考え方として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. サンプルに不適合品が 1 個もなくても、ロットの不適合品率が 0% とはいえない
解説: サンプルの結果はロットの姿を推測する手がかりだが、どのサンプルをとるかによって結果は変わるので、そのばらつきを踏まえて判断する。サンプルに不適合品が入らなかったのは、ロットに不適合品が少しあっても偶然選ばれなかった結果でありうるので、2 が適切である。1 は誤りで、サンプルの平均…
関連キーワード: サンプル・ロット・推測・抜取検査
- 正解済みまだ正解していませんQ23初級
グラフを作るときの縦軸の目盛りの取り方や項目の並べ方について、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 折れ線グラフでは、値の変化を読み取りやすくするために、縦軸の目盛りの途中を省き、省いたことを波線などの印で示す方法がある
解説: 折れ線グラフは点の上がり下がりで変化を読むので、値が高いところに集まっていて変化が見えにくいときは、縦軸の目盛りの途中を省き、波線などの印でそれを示して描く方法がとられる。よって 3 が適切である。1 は誤りで、棒グラフは棒の長さで量を比べるので、縦軸を途中から始めると長さの比が…
関連キーワード: 折れ線グラフ・棒グラフ・帯グラフ・円グラフ・縦軸
- 正解済みまだ正解していませんQ24初級
異常値(外れ値)の説明として、適切なものはどれか。
正解: 3. 他と著しくかけ離れており、別の母集団のものや測定の誤りの可能性を示す観測値
解説: 異常値は、観測値の集合のうち、異なった母集団からのものまたは計測の過ちの結果である可能性を示す程度に、他と著しくかけ離れた観測値をいう。外れ値も同じ意味で用いられる。
関連キーワード: 異常値・外れ値
- 正解済みまだ正解していませんQ25中級
タンクに貯めた液体の原料を調べるため、タンク内の離れた 3 か所から 100 mL ずつ液を採って 3 本の容器に分け、容器ごとに濃度と粘度を測った。このときのサンプルサイズとして、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 液を採って分けた容器の本数にあたる 3
解説: サンプルサイズは、一つのサンプルを構成しているサンプリング単位がいくつあるかを表す数である。液体や粉体のように個数で数えられないものは、1 か所から 1 回に採った分を 1 つのサンプリング単位とみなすので、ここでのサンプルサイズは容器の本数の 3 となり、4 が適切である。1 …
関連キーワード: サンプルサイズ・サンプリング単位・母集団の大きさ・液体
- 正解済みまだ正解していませんQ26初級
データ 8、13、9、15、10、23 について、メディアンから平均を引いた値として正しいものはどれか。
正解: 2. −1.5
解説: メディアン(中央値)は、データを大きさの順に並べたときに中央に来る値で、データの数が偶数のときは中央に並ぶ 2 つの値の平均をとる。小さい順に並べると 8、9、10、13、15、23 となり、6 個なので 3 番目と 4 番目の平均をとって、メディアンは(10 + 13)÷ 2 …
関連キーワード: メディアン・中央値・平均・偶数
- 正解済みまだ正解していませんQ27初級
データ 8、5、13、3、5、15、7、11、5 のメディアンとモードの差(メディアン − モード)として、正しいものはどれか。
正解: 2. 2
解説: メディアンはデータを小さい順に並べたときの真ん中の値、モード(最頻値)は最も多く現れる値である。並べ替えると 3、5、5、5、7、8、11、13、15 となり、9 個の真ん中にあたる 5 番目の 7 がメディアン、3 回現れる 5 がモードなので、差は 7 − 5 = 2 となり…
関連キーワード: メディアン・モード・最頻値・代表値
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
データが 2 個だけのとき、値の組によらずに成り立つ範囲 R と標準偏差 s の関係として、正しいものはどれか。ここで s は、平方和 S を(データの数 − 1)で割った不偏分散 V の平方根とする。
正解: 2. R は s の √2 倍になる。
解説: 2 が正しい。2 個のデータの平均は二つの値のちょうど真ん中にあるので、平均からの偏差はどちらも大きさが R/2 になる。よって平方和 S = 2 ×(R/2)² = R²/2、不偏分散 V = S ÷(2 − 1)= R²/2、標準偏差 s = √V = R/√2 となり、R …
関連キーワード: 範囲・標準偏差・平方和・不偏分散
- 正解済みまだ正解していませんQ29中級
標準偏差と分散の関係についての説明として、正しいものはどれか。
正解: 3. 分散の単位は元のデータの2乗で、標準偏差の単位は元のデータと同じである
解説: 正解は3です。分散は偏差を2乗して平均するので、単位も元のデータの2乗になります。長さ(mm)のデータなら分散は mm² です。標準偏差は分散の平方根なので単位が元に戻り、平均と直接足し引きできます。「平均 ± 標準偏差」という書き方が成り立つのは、単位がそろっているからです。
関連キーワード: 標準偏差・分散・単位・平方根
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級
平方和 S が表しているものとして、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 各データの偏差を2乗して合計したもの
解説: 正解は4です。平方和は、各データの平均からのずれ(偏差)を2乗して合計した値です。偏差をそのまま合計すると正負が打ち消し合って必ず0になるため、2乗してから足します。この平方和を n−1 で割ると不偏分散、その平方根が標準偏差という順につながります。
関連キーワード: 平方和・偏差・分散・標準偏差
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を10カテゴリに分けています。データの取り方とまとめ方にはオリジナル予想問題を30問収録し、サイト内のQC検定®(品質管理検定®)3級全300問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには標準偏差・平均・平方和・サンプルなどがあります。本試験の情報は合格率50.48%(第41回・2026年3月15日まで実施のCBT)・試験時間90分・受験料5,830円です。
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データの取り方とまとめ方の出題傾向 — 収録全30問の分析
ぴよパスに収録しているQC検定®(品質管理検定®)3級「データの取り方とまとめ方」のオリジナル練習問題 全30問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級12問・中級14問・上級4問の全30問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
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- 平均7問
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- データの取り方とまとめ方はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
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- データの取り方とまとめ方の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- データの取り方とまとめ方は、ぴよパスでQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を分けている10カテゴリの一つです。ぴよパスに収録しているデータの取り方とまとめ方の問題数は30問 / 全300問で、収録全体の約10%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、データの取り方とまとめ方を全100問中10問(約10%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- データの取り方とまとめ方で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- QC検定®(品質管理検定®)3級の合格基準は「総合得点が概ね70%以上」です。科目別の条件は「出題を手法分野・実践分野に分類し、各分野の得点が概ね50%以上であること(4級には分野別の足切りが無く総合得点のみで判定されます)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。データの取り方とまとめ方の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

