QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第7問: 特性要因図を作るために関係者が集まり、要因を出し合う。このときの進め方として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 88%
特性要因図を作るために関係者が集まり、要因を出し合う。このときの進め方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ほかの人の出した要因に乗って、それを少し変えた要因を出すことも歓迎する。
特性要因図は、取り上げる問題に関係する人が集まり、ブレーンストーミングなどで要因を出し合って作る。ブレーンストーミングでは、出た意見の良し悪しをその場で論じない、突飛な意見も受け入れる、数を多く出す、他人の意見に乗って広げる、の四つの決まりを守る。3 は最後の決まりに当たり、適切である。1 は数より質を重んじており、多く出す決まりに反する。2 はその場で検討して取捨しており、良し悪しを論じない決まりに反する。4 は骨に対策を書いている点が誤りで、特性要因図の骨に置くのは結果に影響する要因であり、対策は重要な要因を絞り込んだ後に別に考える。
関連キーワード: 特性要因図・ブレーンストーミング・要因・対策
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