メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第27問: 不適合品のデータを不適合の内容別に集計して、パレート図を描く。このときの描き方として、最も適切なものはどれか。

この科目 –/30 解いた
中級

不適合品のデータを不適合の内容別に集計して、パレート図を描く。このときの描き方として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 棒と棒の間はあけずに、すき間なく並べて描く。

正解は2です。パレート図の棒は、項目どうしの間をあけずに隣り合わせて描きます。この点が、棒の間にすき間をとる普通の棒グラフとの見た目の違いです。 1は誤りで、累積比率の折れ線は左の縦軸の0の点から始め、各項目までの累積の値を、その項目の棒の右上の角に打って結びます。 3は誤りで、「その他」は件数の大小に関係なく右端(最後)に置きます。 4は誤りで、縦軸には件数のほか、損失金額や手直しにかかった時間など、目的に合った量を取ることができます。1件ごとの損失が大きい項目は、件数では下位でも、金額で描くと上位に出てくることがあります。

関連キーワード: パレート図・累積比率・縦軸・損失金額

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRCBT移行後の3級で実施団体が出す最新の対策問題集

CBT対応版 QC検定®3級 対策問題集 2026年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告