QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第27問: 不適合品のデータを不適合の内容別に集計して、パレート図を描く。このときの描き方として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 65%
不適合品のデータを不適合の内容別に集計して、パレート図を描く。このときの描き方として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 棒と棒の間はあけずに、すき間なく並べて描く。
正解は2です。パレート図の棒は、項目どうしの間をあけずに隣り合わせて描きます。この点が、棒の間にすき間をとる普通の棒グラフとの見た目の違いです。 1は誤りで、累積比率の折れ線は左の縦軸の0の点から始め、各項目までの累積の値を、その項目の棒の右上の角に打って結びます。 3は誤りで、「その他」は件数の大小に関係なく右端(最後)に置きます。 4は誤りで、縦軸には件数のほか、損失金額や手直しにかかった時間など、目的に合った量を取ることができます。1件ごとの損失が大きい項目は、件数では下位でも、金額で描くと上位に出てくることがあります。
関連キーワード: パレート図・累積比率・縦軸・損失金額
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