QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第30問: キズ・汚れ・寸法不良など、製品で見つかった不適合を項目に分けて件数を集計し、パレート図を作ったところ、累積比率は第1項目までで48%、第2項目までで72%、第3
この科目 –/30 解いた
中級推定正答率 約 61%
キズ・汚れ・寸法不良など、製品で見つかった不適合を項目に分けて件数を集計し、パレート図を作ったところ、累積比率は第1項目までで48%、第2項目までで72%、第3項目までで85%であった。この図についての説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 第3項目の棒の高さは、第2項目の棒の高さの半分を上回っている。
正解は2です。パレート図の各項目が全体に占める割合は、累積比率の差で求めます。第1項目は48%、第2項目は72−48=24%、第3項目は85−72=13%で、第3項目は第2項目の半分の12%を上回ります。 1は誤りで、72%は第2項目までを足した累積の値で、第2項目の棒そのものは全体の24%です。 3は誤りで、キズ・汚れ・寸法不良のように結果として現れた不適合の内容で分けた図は現象別のパレート図で、作業者・設備・材料など原因の側で分けた図を原因別といいます。 4は誤りで、第4項目から右端までの項目は合わせて100−85=15%あり、第3項目の13%より多くなります。
関連キーワード: パレート図・累積比率・現象別・原因別
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告