QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第20問: チェックシートを作って使うときの進め方として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 60%
チェックシートを作って使うときの進め方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 記録をとる期間やデータの数も、記入を始める前に決めておく。
チェックシートは、まず何のために調べるかを決め、調べる項目、担当者、職場、測り方や記録のしかた、調べる期間とデータの数を明らかにしてから様式を作る。よって 1 が適切である。2 は誤りで、記入する印も様式を作るときに決めてそろえておかないと、記録した人によって印の意味が変わり、集計を誤る。3 も誤りで、製品の概略図に欠点の位置と数を書き込むものは、データを集めるための調査用 (欠点位置調査用) のチェックシートであり、決められた項目を確かめる点検確認用とは別の種類である。4 も誤りで、チェックの結果は関係者全員で検討し、分かったことに対して早く処置をとる。
関連キーワード: チェックシート・点検確認用・欠点位置調査用・様式
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