QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第6問: 特性要因図の大骨には、人・機械・材料・方法の 4M を置くことが多いが、これに M と E を一つずつ加えた 5M1E で大骨を立てることもある。5M1E で加
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中級推定正答率 約 52%
特性要因図の大骨には、人・機械・材料・方法の 4M を置くことが多いが、これに M と E を一つずつ加えた 5M1E で大骨を立てることもある。5M1E で加わる二つの組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 計測と環境
生産の 4M は、人 (Man)・機械/設備 (Machine)・材料 (Material)・方法 (Method) の四つで、特性要因図の大骨によく使われる。これに計測 (Measurement) を加えたものを 5M といい、さらに環境 (Environment) を加えたものを 5M1E という。よって 2 が正しい。管理体制 (Management) やエネルギー (Energy) も英語の頭文字は M や E になるが、5M1E に数える分類ではない。1 は E を、3 は M を、4 は M と E の両方を取り違えている。大骨は 4M に決まっているわけではなく、測り方や温度・湿度などの環境が結果に効きそうな問題では、5M1E で大骨を立てると要因の見落としを減らせる。
関連キーワード: 特性要因図・大骨・4M・5M1E・計測
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