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QC検定®(品質管理検定®)3級 QC七つ道具 練習問題 第19問: QC七つ道具を七つと数えるとき、二つを合わせて一つの道具として扱うことが多い組合せはどれか。

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初級

QC七つ道具を七つと数えるとき、二つを合わせて一つの道具として扱うことが多い組合せはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. グラフと管理図

QC七つ道具は、データをまとめて見るための基本的な手法の集まりで、ふつうはチェックシート、パレート図、特性要因図、ヒストグラム、散布図、層別、グラフ (管理図を含む) の七つを指す。グラフと管理図は合わせて一つと数えることが多いので、3 が正しい。管理図は、折れ線グラフに中心線と管理限界線を加えたものと見ることができる。なお、グラフと管理図を別々に数え、層別を外して七つとする数え方もある。1 のパレート図とヒストグラムはどちらも棒を並べた図だが、別々の道具である。2 のチェックシートと層別、4 の特性要因図と散布図も、それぞれ独立した道具として数える。

関連キーワード: QC七つ道具・パレート図・チェックシート・層別・散布図

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