管理図・工程能力指数・相関分析
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
群の大きさ n を 4 として X̄−R管理図を作るときの管理線についての説明として、正しいものはどれか。
正解: 4. R管理図には中心線と上側管理限界線を引き、下側管理限界線は考えない。
解説: 正解は4。R管理図の管理限界線は、上側を D4 × R̄、下側を D3 × R̄ で求めるが、群の大きさが 6 以下では D3 が係数表に与えられておらず、下側管理限界線は考えない。n = 4 では D4 = 2.282 である。1は誤りで、X̄管理図の管理限界線は、総平均に A…
関連キーワード: R管理図・管理限界線・中心線・係数
- 正解済みまだ正解していませんQ2上級
管理限界線と規格線の違いとして、正しいものはどれか。
正解: 2. 管理限界線は工程のデータから計算し、規格線は製品への要求から決まる
解説: 管理限界線と規格線は由来が違う。管理限界線は工程から取ったデータのばらつきをもとに計算される、工程が安定しているかを見る線である。規格線は製品が満たすべき要求から決まる線である。したがって管理図に規格線を書き込んで合否を判定するのは誤りである。管理限界線の外に出た点は工程の異常を…
関連キーワード: 管理図・管理限界・規格
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
管理図を用いる主な目的として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 工程が安定な状態にあるかを時間の経過に沿って判定すること
解説: 管理図はプロセス(工程)異常の検出を目的とし、時間の経過に伴う工程の変動や傾向を視覚化する。製品1個ごとの合否判定に使うものではなく、そこが検査との違いである。
関連キーワード: 管理図・工程異常・安定状態
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
X̄−R管理図で、X̄管理図とR管理図がそれぞれ見ているものの組合せとして正しいものはどれか。
正解: 1. X̄管理図は群の平均の変化、R管理図は群内のばらつきの変化
解説: X̄−R管理図は、群ごとの平均を打点するX̄管理図と、群内の範囲を打点するR管理図を組み合わせたものである。前者は工程の中心位置の変化を、後者は工程のばらつきの変化をとらえる。
関連キーワード: X-R管理図・平均・範囲
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
X̄−R管理図を作るときの群の取り方や、管理限界線の求め方について、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 群のデータを取る時間の幅を広げると、R̄ が大きくなり、X̄管理図の管理限界線の間隔も広がる。
解説: X̄管理図の管理限界線は、総平均に係数 A2 と R̄ の積を足し引きして求める。一つの群に時間をおいて取ったデータを入れると、その間に起きた工程の変化まで群内のばらつきに入り込み、R̄ が大きくなって管理限界線の間隔が広がる。群を条件のそろった短い時間で取るのはこのためで、4 …
関連キーワード: X̄−R管理図・群の大きさ・群の数・管理限界線・総平均
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
X̄−R管理図で群の大きさ n として実務でよく用いられる値はどれか。
正解: 3. 2〜5程度
解説: X̄−R管理図では群の大きさ n は 2、4、5 の場合が多い。通常は X̄管理図の左上に n として記載される。群を大きくしすぎると群内に条件の違いが混ざり、群を分ける意味が薄れる。
関連キーワード: X-R管理図・群の大きさ
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
管理限界線を中心線から ±3σ の位置に引いた管理図で、打点はどれも管理限界線の内側にある。次の並び方のうち、工程の異常を疑う目安に当たらないものはどれか。
正解: 2. 連続する 5 点が、順に増加し続けている
解説: 管理限界の内側にあっても、偶然ではまれにしか起こらない並び方(くせ)が出たら、工程に異常原因があると疑う。よく使われる目安には、中心線の片側に 9 点続く、両端を含めて 6 点が続けて増加または減少する、14 点が交互に上下する、3 点中 2 点が同じ側の 2σ と 3σ の間に…
関連キーワード: 管理図・管理限界線・中心線・くせ
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
管理図で打点が管理限界を越えたときに考えられることとして、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 突き止められる原因によってばらつきが生じている
解説: 打点が管理限界の外に出たり、点の並び方にくせが現れたりした場合は、突き止められる原因(見逃せない原因)によって結果にばらつきが生じていることを示す。原因を追究して取り除く対象になる。管理限界は規格とは別の線なので、打点が越えてもその製品が規格外れとは言えない。
関連キーワード: 管理図・突き止められる原因・偶然原因
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
p管理図とnp管理図の使い分けとして、正しいものはどれか。
正解: 1. p管理図は不適合品率、np管理図は不適合品数を打点する
解説: どちらも計数値の管理図で、p管理図は不適合品率を、np管理図は不適合品数を打点する。np管理図は群の大きさ n が一定であることが前提で、n が変わる場合はp管理図を用いる。
関連キーワード: p管理図・np管理図・計数値
- 正解済みまだ正解していませんQ10上級
群の大きさ n が回によって変わる場合に使う計数値の管理図として、適切なものはどれか。
正解: 1. p管理図
解説: np管理図は不適合品数をそのまま打点するため、群の大きさ n が一定でないと比較できない。n が変動する場合は率に直して打点するp管理図を用いる。X̄−R管理図は計量値用である。
関連キーワード: p管理図・np管理図・群の大きさ
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
工程能力指数 Cp を求める式として正しいものはどれか。
正解: 1. (上限規格 − 下限規格) ÷ (6 × 標準偏差)
解説: Cp は規格の幅を工程のばらつきの幅(6σ)で割った値である。正規分布では平均 ± 3σ にほぼ全体が入るため、分母を 6σ とする。ただし Cp は平均の位置を考慮しない点に注意する。
関連キーワード: 工程能力指数・Cp・規格幅
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
上限規格 62、下限規格 38、標準偏差 4 のとき、工程能力指数 Cp として正しいものはどれか。
正解: 2. 1.00
解説: Cp =(62 − 38)÷(6 × 4)= 24 ÷ 24 = 1.00 となる。Cp = 1.00 は規格の幅と工程のばらつきの幅がちょうど等しい状態で、余裕が無い。
関連キーワード: 工程能力指数・Cp・計算
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
上限規格 70、下限規格 30、標準偏差 5 のとき、工程能力指数 Cp として正しいものはどれか。
正解: 2. 1.33
解説: Cp =(70 − 30)÷(6 × 5)= 40 ÷ 30 ≒ 1.33 となる。一般に Cp が 1.33 以上あれば工程能力は十分とされる。
関連キーワード: 工程能力指数・Cp・計算
- 正解済みまだ正解していませんQ14上級
Cp と Cpk の違いとして、正しいものはどれか。
正解: 2. Cp は平均の位置を考えないが、Cpk は平均のかたよりを考慮する
解説: Cp は規格の幅とばらつきの幅だけを比べるので、工程の平均が規格の中心からずれていても値が下がらない。Cpk は平均から近いほうの規格までの距離で評価するため、かたよりがあると値が小さくなる。
関連キーワード: Cp・Cpk・かたより
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級
工程の平均が規格の中心からずれているとき、Cp と Cpk の大小関係として正しいものはどれか。
正解: 3. Cpk は Cp より小さくなる
解説: Cpk は平均から近いほうの規格までの距離で評価するため、平均が中心からずれるほど値が小さくなる。平均が規格の中心と一致しているときに限り Cp と Cpk は等しくなる。
関連キーワード: Cp・Cpk・かたより
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級
工程能力指数の評価として、一般に「工程能力は十分」とされる目安はどれか。
正解: 4. Cp が 1.33 以上
解説: 一般的な目安として、Cp が 1.33 以上であれば工程能力は十分、1.00 以上 1.33 未満はまずまずで注意が必要、1.00 未満は不足と評価される。
関連キーワード: 工程能力指数・評価・目安
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
Cp が 1.00 を下回っている工程について、まず取るべき対応として最も適切なものはどれか。
正解: 3. ばらつきを小さくする、または規格を見直す
解説: Cp が 1.00 未満は、規格の幅に対して工程のばらつきが大きすぎる状態で、規格外れが構造的に発生する。選別を続けるのは対症療法にすぎず、ばらつきそのものを小さくするか規格の妥当性を見直すのが本来の対応である。管理限界を広げても工程は良くならない。
関連キーワード: 工程能力指数・ばらつき・改善
- 正解済みまだ正解していませんQ18初級
相関係数の取りうる値の範囲として正しいものはどれか。
正解: 4. −1 以上 1 以下
解説: 相関係数 r は −1 以上 1 以下の値を取る。1 に近いほど強い正の相関、−1 に近いほど強い負の相関、0 に近いほど直線的な関係が弱いことを表す。
関連キーワード: 相関係数・範囲
- 正解済みまだ正解していませんQ19上級
二つの特性 x・y の相関係数の性質について、最も適切なものはどれか。
正解: 1. x の単位を cm から mm に変えても、相関係数は変わらない。
解説: 相関係数は、x と y の偏差積和を、x の偏差平方和と y の偏差平方和の積の平方根で割って求める。x の単位を cm から mm に変えると、偏差積和も分母もそろって 10 倍になるので値は変わらず、1 が適切である。2 は誤り。直線的な関係の強さは絶対値で比べるので、−0.…
関連キーワード: 相関係数・散布図・直線的な関係・外れ値・偏差積和
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
二つの特性 x と y について求めた相関係数の読み方と、x と y の因果関係について、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 相関係数は、x と y を入れ替えて計算しても同じ値になるので、どちらの特性が原因の側にあるかは示さない。
解説: 相関係数 r は、x と y の偏差積和を、x の偏差平方和と y の偏差平方和の積の平方根で割って求める。式の中で x と y は対等に扱われ、入れ替えても値は変わらないので、r からはどちらが原因かは読み取れない。よって 3 が適切である。1 は誤り。r は直線的な関係の強さ…
関連キーワード: 相関係数・因果関係・偏差積和・固有技術
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- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
2 台の機械 A・B で加工した部品について、加工温度 x と寸法 y の散布図を描いた。散布図の読み方と層別について、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 機械ごとには相関が無いのに、まとめた図に強い相関が見えるときは、機械の違いが x と y の両方に表れている。
解説: 機械ごとに見ると相関が無くても、機械 A は x も y も大きく、機械 B はどちらも小さいというように、機械の違いが両方の特性に出ていると、まとめた図では点が二つの塊になり、塊どうしを結ぶ向きに強い相関が見える。これは x が y を動かしているのではないので、機械で層別して…
関連キーワード: 散布図・層別・相関係数・外れ値
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
X̄−R管理図で、工程が安定状態(管理状態)にあると確かめた後の管理図の使い方について、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 確かめたときの管理限界線を延長して以後の判定に使い、群が加わるたびに計算し直すことはしない。
解説: 安定状態を確かめた管理限界線は、その後の工程を見張る線として延長して使い、群が加わるたびに計算し直すことはしない。材料や設備の変更など工程に変化があったときに、改めて求め直す。よって 2 が適切である。1 は誤り。管理限界を ±2σ に狭めると、工程に変化がなくても点が外に出るこ…
関連キーワード: X̄−R管理図・安定状態・管理限界線・群の大きさ
- 正解済みまだ正解していませんQ23初級
管理図で工程の異常を示す点が見つかったときの扱いについて、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 解析用管理図では、原因を突き止めて取り除いた群を計算から外し、管理限界線を引き直す。
解説: 解析用管理図で限界外の点が出たら、その群について原因を調べる。原因を突き止めて取り除いた群は管理限界線の計算から外して線を引き直し、残りの群が安定しているかを改めて確かめる。よって 1 が適切である。2 は誤り。管理限界は工程の状態を見るための線で、製品の合否は規格と比べて決める…
関連キーワード: 解析用管理図・管理限界線・R管理図・不適合品
- 正解済みまだ正解していませんQ24上級
工程能力指数を求めるときのデータの選び方と計算のしかたについて、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 管理図に異常を示す点が一つでも出ていれば、そのままのデータで求めた指数は工程の実力とみなさない。
解説: 工程能力指数は、工程が安定して動いているときに生み出す品物の散らばりを、規格の幅と比べる物差しである。管理図に管理限界の外の点や癖のある並びが出ている間は、異常原因の影響が値に混ざるので、原因を取り除いて安定を確かめてから求め直す。よって 1 が適切である。2 は誤りで、検査で外…
関連キーワード: 工程能力指数・管理図・標準偏差・上限規格
- 正解済みまだ正解していませんQ25初級
相関係数が −0.9 のときの二つの特性の関係として、正しいものはどれか。
正解: 4. 強い負の相関がある
解説: 相関係数が −1 に近いほど強い負の相関を表す。−0.9 は一方が増えると他方がよく減る、強い直線的な関係があることを示す。符号は向き、絶対値は強さを表す。
関連キーワード: 相関係数・負の相関
- 正解済みまだ正解していませんQ26上級
上限規格 60、下限規格 40、工程の平均 54、標準偏差 2 のとき、Cpk として正しいものはどれか。
正解: 2. 1.00
解説: 正解は2です。Cpk は規格の上下のうち平均に近いほうまでの余裕で決まります。上側は (60 − 54) ÷ (3 × 2) = 1.00、下側は (54 − 40) ÷ (3 × 2) ≒ 2.33 なので、小さいほうの 1.00 が Cpk です。なお Cp は (60 − …
関連キーワード: Cpk・工程能力指数・かたより・計算
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
X̄−R管理図を読むときは、X̄管理図より先にR管理図を確かめる。その理由として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. X̄管理図の管理限界線は R̄ を使って計算するので、群内のばらつきが乱れていると、線の位置が当てにならないから。
解説: X̄管理図の管理限界線は、総平均に係数 A2 と R̄ の積を足し引きして求める。R̄ は群内のばらつきの大きさを表すので、R管理図に限界外の点やくせがあると、R̄ をもとに引いた X̄管理図の線そのものが信用できない。そこで先に R管理図で群内のばらつきが安定しているかを確かめ…
関連キーワード: X̄−R管理図・R管理図・管理限界線・群内のばらつき
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
どの点も管理限界線(中心線から ±3σ)の内側にある管理図で、工程に異常原因があると疑う目安に当たる並び方として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 連続する 5 点のうち 4 点が、中心線の同じ側で 1σ を越えている
解説: 管理限界の内側でも、偶然ではまれにしか起こらない並び方が出たら異常原因を疑う。連続する 5 点のうち 4 点が同じ側で 1σ を越えるのはその目安の一つで、工程の平均が少しずれたときに現れやすい。よって 3 が適切である。1 は誤り。限界内の 1 点だけでは目安にならない。2σ …
関連キーワード: 管理図・管理限界線・中心線・異常原因
- 正解済みまだ正解していませんQ29中級
X̄−R管理図の X̄管理図には、製品の規格の上限・下限を示す規格線を書き込まないほうがよいとされる。その理由として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. X̄管理図の点は群の平均値で、一つひとつの製品の値より散らばりが小さいため、規格線と比べると規格外れを見落としやすいから。
解説: X̄管理図に打点するのは群の平均値で、平均値のばらつきは個々の製品の値のばらつきより小さい(群の大きさが 4 なら標準偏差は半分になる)。平均値が規格線の内側にあっても、群の中の製品が規格を外れていることがあり、規格線と見比べると規格外れを見落とすもとになる。よって 2 が適切で…
関連キーワード: X̄管理図・規格線・管理限界線・群の平均値
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級
両側に規格がある特性の工程能力指数 Cp について、その値の読み方として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. Cp が 1.20 の工程は、工程能力が十分とはいえないと評価される。
解説: Cp は規格の幅を標準偏差の 6 倍で割った値である。一般に、1.33 以上なら工程能力は十分、1.00 以上 1.33 未満はまずまずで十分とはいえず、1.00 未満は不足と評価する。1.20 はまずまずの範囲に入るので、4 が適切である。1 は誤り。Cp が 1.00 のとき…
関連キーワード: 工程能力指数・Cp・標準偏差・規格の幅
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を10カテゴリに分けています。管理図・工程能力指数・相関分析にはオリジナル予想問題を30問収録し、サイト内のQC検定®(品質管理検定®)3級全300問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには管理限界線・Cp・相関係数・群の大きさなどがあります。本試験の情報は合格率50.48%(第41回・2026年3月15日まで実施のCBT)・試験時間90分・受験料5,830円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、データの取り方とまとめ方・QC七つ道具・新QC七つ道具などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
管理図・工程能力指数・相関分析の出題傾向 — 収録全30問の分析
ぴよパスに収録しているQC検定®(品質管理検定®)3級「管理図・工程能力指数・相関分析」のオリジナル練習問題 全30問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級6問・中級15問・上級9問の全30問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 管理限界線8問
- Cp6問
- 相関係数5問
- 群の大きさ4問
- R管理図3問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
一般的な目安として、Cp が 1.33 以上であれば工程能力は十分、1.00 以上 1.33 未満はまずまずで注意が必要、1.00 未満は不足と評価される。
Q16 工程能力指数の評価として、一般に「工程能力は十分」とされる目安はどれか。 で確認する
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QC的ものの見方・考え方30 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 CBT対応版 QC検定®3級 対策問題集 2026年版 | ![]() #2 CBT対応版 模擬問題で学ぶQC検定®3級 | |
|---|---|---|
| 役割 | CBT移行後の3級で実施団体が出す最新の対策問題集 | 手法編・実践編に分かれた模擬問題集。2冊目の演習に |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 手法分野・実践分野を一通り学び終え、本番形式で仕上げたい受験者。合格基準が分野別50%+総合70%なので、苦手分野を残さず均す用途に向く。 | 対策問題集に入る前に、手法分野と実践分野のどちらが弱いかを見極めたい受験者。 |
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2 冊の紹介文を読む
- CBT移行後の3級で実施団体が出す最新の対策問題集CBT対応版 QC検定®3級 対策問題集 2026年版
仁科健 監修/入倉則夫・小林久貴・古藤判次郎・日本規格協会
2025年9月の第40回から3級はCBTに移行し、前身の『過去問題で学ぶQC検定®3級』は2025年版で発行を終えた。本書はその後継にあたる最新版で、CBT形式に合わせた模擬試験形式の問題が主体。試験を実施する日本規格協会が出しているため出題感覚が最も近く、旧マークシート時代の問題集で対策すると形式のずれが残る。
- 手法編・実践編に分かれた模擬問題集。2冊目の演習にCBT対応版 模擬問題で学ぶQC検定®3級
品質管理検定®運営委員会 委員長 新藤久和 監修・日本規格協会
手法編・実践編の2章構成で模擬問題だけを収録した薄めの一冊。対策問題集より先に、分野ごとの当たりを付ける段階で使える。体系的な解説は無いので、これ1冊で仕上げるのではなく、公式レベル表で範囲を押さえたうえで演習量を足す位置づけになる。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
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管理図・工程能力指数・相関分析 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- QC検定®(品質管理検定®)3級の管理図・工程能力指数・相関分析は何問用意されていますか?
- ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)3級の管理図・工程能力指数・相関分析に全30問のオリジナル練習問題を用意しています。QC検定®(品質管理検定®)3級の収録全300問のうち約10%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 管理図・工程能力指数・相関分析はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を10カテゴリ(管理図・工程能力指数・相関分析 / データの取り方とまとめ方・QC七つ道具・新QC七つ道具・統計的方法の基礎(正規分布・二項分布))に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 管理図・工程能力指数・相関分析の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 管理図・工程能力指数・相関分析は、ぴよパスでQC検定®(品質管理検定®)3級の問題を分けている10カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している管理図・工程能力指数・相関分析の問題数は30問 / 全300問で、収録全体の約10%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、管理図・工程能力指数・相関分析を全100問中10問(約10%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 管理図・工程能力指数・相関分析で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- QC検定®(品質管理検定®)3級の合格基準は「総合得点が概ね70%以上」です。科目別の条件は「出題を手法分野・実践分野に分類し、各分野の得点が概ね50%以上であること(4級には分野別の足切りが無く総合得点のみで判定されます)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。管理図・工程能力指数・相関分析の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

