メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)3級 管理図・工程能力指数・相関分析 練習問題 第28問: どの点も管理限界線(中心線から ±3σ)の内側にある管理図で、工程に異常原因があると疑う目安に当たる並び方として、最も適切なものはどれか。

この科目 –/30 解いた
中級

どの点も管理限界線(中心線から ±3σ)の内側にある管理図で、工程に異常原因があると疑う目安に当たる並び方として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 連続する 5 点のうち 4 点が、中心線の同じ側で 1σ を越えている

管理限界の内側でも、偶然ではまれにしか起こらない並び方が出たら異常原因を疑う。連続する 5 点のうち 4 点が同じ側で 1σ を越えるのはその目安の一つで、工程の平均が少しずれたときに現れやすい。よって 3 が適切である。1 は誤り。限界内の 1 点だけでは目安にならない。2σ を越える点については、連続する 3 点のうち 2 点が同じ側にあるときを目安とする。2 は誤り。1σ と 2σ の間に点が来ることは偶然でもよくあり、3 点中 2 点でも目安に当たらない。4 は誤り。中心線の片側に偏る並びでよく使われる目安は 9 点続くことで、8 点中 6 点が上側という程度は偶然でも 15% 近い確率で起こる。

関連キーワード: 管理図・管理限界線・中心線・異常原因

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRCBT移行後の3級で実施団体が出す最新の対策問題集

CBT対応版 QC検定®3級 対策問題集 2026年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告