QC検定(品質管理検定)3級 管理図・工程能力指数・相関分析 練習問題 第26問: 上限規格 60、下限規格 40、工程の平均 54、標準偏差 2 のとき、Cpk として正しいものはどれか。
上限規格 60、下限規格 40、工程の平均 54、標準偏差 2 のとき、Cpk として正しいものはどれか。
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正解: 2. 1.00
正解は2です。Cpk は規格の上下のうち**平均に近いほう**までの余裕で決まります。上側は (60 − 54) ÷ (3 × 2) = 1.00、下側は (54 − 40) ÷ (3 × 2) ≒ 2.33 なので、小さいほうの 1.00 が Cpk です。なお Cp は (60 − 40) ÷ (6 × 2) ≒ 1.67 で、平均が中心からずれているぶん Cpk のほうが小さくなっています。
関連キーワード: Cpk・工程能力指数・かたより・計算
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