QC検定®(品質管理検定®)3級 管理図・工程能力指数・相関分析 練習問題 第15問: 工程の平均が規格の中心からずれているとき、Cp と Cpk の大小関係として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 37%
工程の平均が規格の中心からずれているとき、Cp と Cpk の大小関係として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. Cpk は Cp より小さくなる
Cpk は平均から近いほうの規格までの距離で評価するため、平均が中心からずれるほど値が小さくなる。平均が規格の中心と一致しているときに限り Cp と Cpk は等しくなる。
関連キーワード: Cp・Cpk・かたより
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