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消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第37問: 消防用設備等の点検及び点検結果の報告に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 37 / 58あと 4 問で 70% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

消防用設備等の点検及び点検結果の報告に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 特定防火対象物は1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回、点検結果を消防長又は消防署長に報告する

消防法施行規則第31条の6第3項は、点検結果の報告期間を特定防火対象物は1年に1回、それ以外の防火対象物は3年に1回と定めている。点検そのものは告示により機器点検を6か月に1回、総合点検を1年に1回行うこととされており、報告の周期とは別である。報告義務者は防火対象物の関係者であり、点検は消防設備士のほか消防設備点検資格者も行うことができる。

根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6第1項・第3項

関連キーワード: 点検報告・1年に1回・3年に1回

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