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消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第11問: 消防用機械器具等の検定制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 11 / 58あと 1 問で 20% の位置
上級消防関係法令・基礎知識

消防用機械器具等の検定制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 型式承認は総務大臣が行い、型式適合検定は日本消防検定協会又は登録検定機関が行う

消防法第21条の4第2項により型式承認は総務大臣が行い、同法第21条の8第1項により型式適合検定は日本消防検定協会又は総務大臣の登録を受けた法人が行う。第21条の3は、型式承認を受けようとする者があらかじめ協会等の試験を受けなければならないことを定めた条であって、承認の主体を定めた条ではない。同法第21条の2第4項により、型式適合検定に合格した旨の表示が付されていないものは、販売し、販売の目的で陳列し、又はその設置、変更若しくは修理の請負に係る工事に使用してはならない。検定対象は消火器のほか閉鎖型スプリンクラーヘッド、流水検知装置、一斉開放弁、金属製避難はしごなど政令で定めるものが含まれる。

根拠・参照資料: 消防法第21条の4第2項、第21条の8第1項、第21条の2第4項

関連キーワード: 型式承認・型式適合検定・総務大臣

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