消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第11問: 消防設備士が受けなければならない講習の受講時期に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 11 / 44あと 3 問で 30% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 53%
消防設備士が受けなければならない講習の受講時期に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に第1回目を受講し、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに受講する
消防法施行規則第33条の17は、消防設備士は免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に第1回目の講習を受け、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに講習を受けなければならないと定めている。起算日が「交付日」ではなく「交付日以後最初の4月1日」である点、第1回が2年・以後が5年である点が要点である。受講義務は業務従事の有無を問わず課される。
根拠法令: 消防法施行規則第33条の17
関連キーワード: 講習・2年以内・5年以内ごと
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