消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第19問: 移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口の設置について、消防法施行令第16条が定める水平距離として、正しいものはどれか。
移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口の設置について、消防法施行令第16条が定める水平距離として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下
消防法施行令第16条第3号は、移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口について、すべての防護対象物について防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることと定めている。同条第4号によりホースの長さも水平距離15メートルの範囲内の各部分に有効に放射できる長さとされる。20メートルはハロゲン化物消火設備(令第17条第2号)の数値であり、混同しやすい。
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第3号
関連キーワード: 移動式・ホース接続口・水平距離15m
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