消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第19問: 消防用機械器具等の検定制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 19 / 44あと 3 問で 50% に到達
上級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 35%
消防用機械器具等の検定制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 型式承認は総務大臣が行い、型式適合検定は日本消防検定協会又は登録検定機関が行う
消防法第21条の3以下により、型式承認は総務大臣が行い、型式適合検定は日本消防検定協会又は総務大臣の登録を受けた検定機関が行う。型式適合検定に合格した旨の表示が付されていないものは、販売し、販売の目的で陳列し、又は工事に使用する目的で設置・変更・修理の請負に係る工事に使用してはならない。検定対象は消火器のほか閉鎖型スプリンクラーヘッド、流水検知装置、一斉開放弁、金属製避難はしごなど政令で定めるものが含まれる。
根拠法令: 消防法第21条の3、第21条の9
関連キーワード: 型式承認・型式適合検定・総務大臣
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