消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第7問: 消防用設備等の設置届及び検査に関する記述として、最も適切なものはどれか。
消防用設備等の設置届及び検査に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 特定防火対象物その他政令で定める防火対象物の関係者は、消防用設備等の設置に係る工事が完了した日から4日以内にその旨を消防長又は消防署長に届け出て、検査を受けなければならない
消防法第17条の3の2及び消防法施行規則第31条の3第1項は、防火対象物の関係者が消防用設備等の設置に係る工事を完了した日から4日以内に、その旨を消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならないと定めている。届出義務者は関係者であり、期限は完了後4日以内である。ただしこの義務を負うのはすべての防火対象物ではなく、消防法施行令第35条第1項が特定防火対象物その他の政令で定める防火対象物に限定しており、同条第2項により簡易消火用具及び非常警報器具は届出・検査の対象から除かれる。着工前10日は着工届(甲種消防設備士の義務)であって別制度である。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の2、消防法施行令第35条、消防法施行規則第31条の3
関連キーワード: 設置届・4日以内・関係者
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