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消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第16問: 統括防火管理者に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 16 / 44あと 2 問で 40% に到達
上級消防関係法令・基礎知識難易度目安 34%

統括防火管理者に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 高層建築物その他政令で定める防火対象物で、その管理について権原が分かれているものについて、各管理権原者が協議して統括防火管理者を定め、建物全体についての消防計画の作成等を行わせる

消防法第8条の2は、高層建築物その他政令で定める防火対象物でその管理について権原が分かれているものについて、各管理権原者が協議して統括防火管理者を定め、建物全体についての消防計画の作成、消火・通報及び避難の訓練の実施、廊下・階段等の避難上必要な施設の管理その他必要な業務を行わせなければならないと定めている。権原が単一の場合には必要なく、消防長が指名する仕組みでもない。各管理権原者ごとの防火管理者の選任義務は統括防火管理者を定めても消滅しない。

根拠法令: 消防法第8条の2

関連キーワード: 統括防火管理者・権原が分かれている・全体の消防計画

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