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消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第22問: 移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口の設置について、消防法施行令第16条が定める水平距離として、正しいものはどれか。

問題 22 / 44あと 5 問で 60% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 74%

移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口の設置について、消防法施行令第16条が定める水平距離として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下

消防法施行令第16条第3号は、移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口について、すべての防護対象物について防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることと定めている。同条第4号によりホースの長さも水平距離15メートルの範囲内の各部分に有効に放射できる長さとされる。20メートルはハロゲン化物消火設備(令第17条第2号)の数値であり、混同しやすい。

根拠法令: 消防法施行令第16条第3号

関連キーワード: 移動式・ホース接続口・水平距離15m

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