メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第22問: 消防設備士免状の甲種と乙種の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 22 / 58あと 2 問で 40% の位置
初級消防関係法令・基礎知識

消防設備士免状の甲種と乙種の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 甲種は免状に指定された類の消防用設備等の工事及び整備を行うことができ、乙種は整備のみを行うことができる

消防法第17条の6により、甲種消防設備士は免状に指定された類の消防用設備等の工事及び整備を行うことができ、乙種消防設備士は免状に指定された類の整備を行うことができる。甲種であっても扱えるのは免状に指定された類に限られ、全類を扱えるわけではない。なお点検は同法第17条の3の3が別に定める制度であり、消防設備士のほか消防設備点検資格者も行うことができるから、消防設備士の業務独占ではなく、整備に含まれる行為でもない。点検を乙種のみに認めるような規定も置かれていない。

根拠・参照資料: 消防法第17条の6、第17条の3の3

関連キーワード: 甲種と乙種・工事整備・免状の指定

解答すると次へ進めます
PR筆記・実技・模試をまとめて学ぶ 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲3の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック