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消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第13問: 消防用設備等の工事の着工届に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 13 / 58あと 5 問で 30% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

消防用設備等の工事の着工届に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 甲種消防設備士は、工事に着手しようとする日の10日前までに、工事整備対象設備等の種類、工事の場所その他必要な事項を消防長又は消防署長に届け出なければならない

消防法第17条の14は、甲種消防設備士が工事に着手しようとする日の10日前までに、工事整備対象設備等の種類・工事の場所その他必要な事項を消防長又は消防署長に届け出なければならないと定めている。届出義務者は関係者ではなく甲種消防設備士本人であり、時期は着手前である。工事完了後4日以内の届出は設置届(第17条の3の2)であって着工届とは別の制度である。乙種は工事を行えないため着工届の義務も生じない。

根拠・参照資料: 消防法第17条の14

関連キーワード: 着工届・10日前・甲種消防設備士

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