消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第40問: 仕事と動力(仕事率)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 40 / 44あと 4 問で 100% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 61%
仕事と動力(仕事率)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 仕事は力の大きさと力の向きに移動した距離との積で表され、動力はその仕事を要した時間で除した値である
仕事は力の大きさFと力の向きに移動した距離sとの積W=F×sで表され、単位はジュール(J)である。動力(仕事率)は仕事を要した時間で除した値P=W/tであり、単位はワット(W)である。1ワットは1秒間に1ジュールの仕事をする動力であり、1ニュートンではない。動力は同じ仕事でも所要時間が短いほど大きくなる。
根拠法令: —
関連キーワード: 仕事・動力・ジュールとワット
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