メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第54問: 両端をつないで閉回路にしたコイルに磁石を近づけたとき、コイルを貫く磁束が増加した。誘導電流が作る磁場の向きについて、レンツの法則に合う説明はどれか。

問題 54 / 58あと 4 問で 100% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

両端をつないで閉回路にしたコイルに磁石を近づけたとき、コイルを貫く磁束が増加した。誘導電流が作る磁場の向きについて、レンツの法則に合う説明はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 加えられた磁束の変化を妨げる向きになる。

肢1:増加を助ける向きではなく、増加という変化を妨げる向きである。 肢2:時計回りかどうかは磁束の変化や観察方向などで変わる。 肢3:反時計回りに固定される法則ではない。 肢4:磁束が時間的に変化することが誘導起電力の条件であり、一定になってからだけ流れるのではない。 肢5:誘導電流による磁場は、外から加えられた磁束の変化を妨げる向きに生じる。磁束の増加と減少では、同じコイルでも誘導電流の向きが変わる。

関連キーワード: 電磁誘導の向き・甲3の演習・基礎知識

解答すると次へ進めます
PR筆記・実技・模試をまとめて学ぶ 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲3の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック