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消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第46問: 開放された水槽の水面から鉛直下方へ2.5 mの位置にある測定口について、水の重さによる水面との圧力差はいくらか。水の密度を1,000 kg/m³、重力加速度を9

問題 46 / 58あと 1 問で 80% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

開放された水槽の水面から鉛直下方へ2.5 mの位置にある測定口について、水の重さによる水面との圧力差はいくらか。水の密度を1,000 kg/m³、重力加速度を9.8 m/s²とする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 24.5 kPa

肢1:静止した液体による圧力差はρgh=1,000×9.8×2.5=24,500 Pa=24.5 kPa。大気圧を加えた絶対圧力を問うてはいない。 肢2:2.45 kPaは深さを0.25 mとして計算した値である。 肢3:3.92は9.8÷2.5の数値で、密度と深さを掛ける式になっていない。 肢4:98.0 kPaは同じ水で深さ10 mに相当する。 肢5:245 kPaは深さ25 mに相当し、設問の10倍である。

関連キーワード: 液柱の圧力差・甲3の演習・基礎知識

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