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消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第47問: 漏れや摩擦のない液圧装置で、小ピストンの面積は2 cm²、大ピストンの面積は18 cm²である。両ピストンの高さが同じとき、小ピストンを120 Nで押して大ピス

問題 47 / 58あと 6 問で 90% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

漏れや摩擦のない液圧装置で、小ピストンの面積は2 cm²、大ピストンの面積は18 cm²である。両ピストンの高さが同じとき、小ピストンを120 Nで押して大ピストンに生じる力はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 1,080 N

肢1:約13.3 Nは面積比を逆にした120×2÷18である。 肢2:240 Nは小ピストンの面積の数値を力に掛けただけである。 肢3:960 Nは面積の差18−2を比の代わりに使った120×16÷2である。 肢4:2,160 Nは120×18で、小ピストンの面積2で割っていない。 肢5:圧力が等しいので120÷2=F÷18。F=120×18÷2=1,080 Nである。受圧面積の比を使い、仕事の増幅を意味するものではない。

関連キーワード: パスカルの原理・甲3の演習・基礎知識

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