消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第8問: 消防設備士免状の甲種と乙種の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 8 / 44あと 1 問で 20% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 88%
消防設備士免状の甲種と乙種の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 甲種は免状に指定された類の消防用設備等の工事及び整備を行うことができ、乙種は整備のみを行うことができる
甲種消防設備士は免状に指定された類の消防用設備等の工事及び整備を行うことができ、乙種消防設備士は整備(点検を含む)を行うことができる。甲種であっても扱えるのは免状に指定された類に限られ、全類を扱えるわけではない。甲種・乙種のいずれも業務範囲は免状の指定に従い、点検は整備に含まれる行為として乙種でも行える。
根拠法令: 消防法第17条の6
関連キーワード: 甲種と乙種・工事整備・免状の指定
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲3
消防設備士甲種3類の合格率25.6%は難しいのか|甲種6区分を並べて位置を確かめる
甲3の合格率は25.6%で甲種の中では下から2番目です。甲4の34.0%より低く甲1の24.1%より高い。数字の差が何から来ているのかを受験者数と試験構造から読み解き、独学で越えるべき関門を具体的に示します。
- 消防設備士甲3
消防設備士甲種3類の鑑別対策|設備ごとに固有の機器を分けて覚える
甲3の鑑別は5問。定圧作動装置や圧力調整器は粉末に固有、低圧式貯蔵容器の液面計や自動冷凍機は不活性ガスに固有です。どの機器がどの設備のものかを切り分け、混同しやすいペアと答え方の型を整理します。
- 消防設備士甲3
消防設備士甲種3類のテキスト・問題集|選択肢が少ない類で3冊をどう組むか
甲3は受験者4,080人と市場が小さく、書籍の選択肢が限られます。役割の重複を避けて3冊で埋める組み方と、2018年刊の定番書を使うときに法令を最新で確認すべき理由を実測データとともに整理します。


