消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第57問: 歯数24枚の駆動歯車が毎分600回転し、歯数72枚の従動歯車とかみ合う。滑りがなく、歯数と回転数の積が両歯車で等しいとき、従動歯車の回転数の大きさはいくらか。
歯数24枚の駆動歯車が毎分600回転し、歯数72枚の従動歯車とかみ合う。滑りがなく、歯数と回転数の積が両歯車で等しいとき、従動歯車の回転数の大きさはいくらか。
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正解: 1. 毎分200回転
肢1:24×600=72×nよりn=200回転/分。かみ合う歯の通過数が等しいため、歯数の多い側の回転数は小さくなる。 肢2:約8回転/分は600÷72を整数に丸めた数値で、駆動側の歯数を掛けていない。 肢3:300回転/分では歯数比を2対1としたことになるが、実際は3対1である。 肢4:600回転/分は歯数が同じ場合の値である。 肢5:1,800回転/分は歯数比を逆にした600×72÷24である。
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