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消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第35問: 金属材料に引張荷重を加えたときの応力とひずみの関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 35 / 44あと 5 問で 90% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 48%

金属材料に引張荷重を加えたときの応力とひずみの関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 比例限度内では応力とひずみは比例し、この比例定数を縦弾性係数(ヤング率)という

引張試験において、比例限度内では応力とひずみが比例関係にあり、この比例定数を縦弾性係数(ヤング率)という。これがフックの法則である。応力は荷重を断面積で除した値であり長さで除すのではない。ひずみは変形量を元の長さで除した無次元量であり、変形後の長さそのものではない。弾性限度を超えると永久ひずみが残り、荷重を取り除いても元の寸法には戻らない。

根拠法令:

関連キーワード: 応力とひずみ・フックの法則・ヤング率

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