メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第9問: 消防設備士免状の書換えを申請しなければならない場合として、最も適切なものはどれか。

問題 9 / 44あと 5 問で 30% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 72%

消防設備士免状の書換えを申請しなければならない場合として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 免状の記載事項に変更を生じたとき

消防設備士免状は、記載事項に変更を生じたときに書換えを申請しなければならない(消防法第17条の7第2項が準用する第13条の2第4項、消防法施行規則第33条の12)。免状の記載事項は氏名・生年月日・本籍地の属する都道府県などであり、住所や勤務先は記載事項ではないため書換えの事由にならない。亡失・破損は書換えではなく再交付の事由である。講習の受講自体は書換え事由ではない。

根拠法令: 消防法施行規則第33条の12

関連キーワード: 免状の書換え・記載事項の変更・再交付との違い

PR3設備の枠組みを作る最初の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック