メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第28問: 全域放出方式又は局所放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドの設置に関する消防法施行令第17条第1号の規定として、最も適切なものはどれか。

問題 28 / 44あと 3 問で 70% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 59%

全域放出方式又は局所放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドの設置に関する消防法施行令第17条第1号の規定として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 不活性ガス消火設備の噴射ヘッドの設置の例による

消防法施行令第17条第1号は、全域放出方式又は局所放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドの設置について、前条(第16条)第1号又は第2号に掲げる全域放出方式又は局所放出方式の不活性ガス消火設備の噴射ヘッドの設置の例によるものであることと定めている。粉末消火設備についても令第18条第1号が同様に第16条第1号又は第2号の例によると定めており、3設備の噴射ヘッドの設置は不活性ガス消火設備の規定を軸に整理されている。

根拠法令: 消防法施行令第17条第1号

関連キーワード: ハロゲン化物・噴射ヘッド・令16条の例による

PR3設備の枠組みを作る最初の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック