専門科目 上下水道部門 下水道
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
下水道法に定める用語の定義に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 流域下水道は、いずれの型も、2以上の市町村の区域における下水又は雨水を排除するものである。
解説: 「流域下水道は、いずれの型も、2以上の市町村の区域における下水又は雨水を排除するものである」が適切です。下水道法第2条第4号は流域下水道を2つの型に分け、イは地方公共団体が管理する下水道から下水を受けて排除・処理し、終末処理場を有するもの、ロは公共下水道から雨水のみを受けて川や海…
根拠・参照資料: 下水道法第2条
関連キーワード: 下水道法・流域下水道・公共下水道・都市下水路・処理区域・排水区域
- 正解済みまだ正解していませんQ2
下水の排除方式(分流式と合流式)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 分流式は、在来の雨水排除施設を利用すれば経済的に有利だが、新設する場合は不利となる。
解説: 「分流式は、在来の雨水排除施設を利用すれば経済的に有利だが、新設する場合は不利となる」が適切です。国土交通省「下水道施設の構成と下水の排除方式」は、分流式を汚水と雨水を別々の管きょ系統で、合流式を同一の管きょ系統で排除する方式と整理しています。分流式は雨天時に汚水を公共用水域に放…
関連キーワード: 分流式・合流式・下水の排除方式・雨天時越流・水質保全
- 正解済みまだ正解していませんQ3
ある処理区の計画人口は48,000人、計画一人一日最大汚水量は420 L、工場排水量は一日最大で2,600 m³、地下水量は一日当たり2,400 m³である。生活汚水の時間最大の量は一日最大の量の1時間当たりの1.5倍(時間変動の比1.5)とし、工場排水と地下水は一日を通じて一定の量で流れるものとする。計画時間最大汚水量に最も近い値はどれか。
正解: 4. 0.41 m³/s
解説: 計画時間最大汚水量は約0.41 m³/sです。下水道法施行令第4条は、事業計画の協議の申出書に添える書類の一つとして計画下水量とその算出の根拠を挙げています。管きょには地下水が浸入するので(同令第5条の8第2号は浸入を最少限度にする措置を求める)、地下水量も足します。比1.5は条…
関連キーワード: 計画時間最大汚水量・計画一日最大汚水量・地下水量・工場排水量・時間変動
- 正解済みまだ正解していませんQ4
ある排水区は、住宅地9.0 ha(流出係数0.50)、商業地2.0 ha(同0.90)、緑地5.0 ha(同0.20)からなる。流達時間に対応する降雨強度を60 mm/hとしたとき、合理式で求めたこの排水区の雨水流出量に最も近い値はどれか。
正解: 2. 1.2 m³/s
解説: 雨水流出量は約1.2 m³/sです。合理式はQ=CIA/Ku(FHWA HEC-22 第4版 式4.1、SI単位でKu=360)で、360は降雨強度(mm/h)をm/sに直す1/(1,000×3,600)と、面積(ha)をm²に直す10,000とを合わせた換算の係数です。流出係数…
関連キーワード: 合理式・雨水流出量・流出係数・加重平均・降雨強度
- 正解済みまだ正解していませんQ5
合理式による雨水流出量の算定の考え方に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解: 3. 下流の管きょの計画雨水量は、上流側の各管きょの計画雨水量の和に等しいとみなす。
解説: 「下流の管きょの計画雨水量は、上流側の各管きょの計画雨水量の和に等しいとみなす」が不適切です。FHWA HEC-22 第4版9.2.2は、管きょごとにその地点までの排水面積と流達時間で設計流量を求めるので、設計流量は下流へ向かって足し合わせられない(時間のずれで減衰する)としてい…
関連キーワード: 合理式・流達時間・流入時間・流下時間・降雨強度・流出係数
- 正解済みまだ正解していませんQ6
内径0.60 mの円形管きょが満流で流れている。粗度係数n=0.013、勾配は2.5‰とし、マニング式を用いる。必要であれば0.15^(2/3)=0.282、0.30^(2/3)=0.448、0.60^(2/3)=0.711を用いてよい。管内の平均流速に最も近い値はどれか。
正解: 2. 1.1 m/s
解説: 平均流速は約1.1 m/sです。マニング式はV=(1/n)R^(2/3)I^(1/2)(FHWA HEC-22 第4版 式6.5をAで割った形)、2.5‰は千分率で0.0025。径深Rは流水の断面積を潤辺(水に接する壁の長さ)で割った値で、満流の円形管では断面積πD²/4、潤辺π…
関連キーワード: マニング式・径深・満流・円形管きょ・粗度係数・勾配
- 正解済みまだ正解していませんQ7
内径400 mmの円形管きょを勾配3.0‰で満流で流している。同じ粗度係数の内径800 mmの管きょに替えて、満流時の平均流速を元と同じにするための勾配に最も近い値はどれか。流速はマニング式に従うものとし、必要であれば2^(1/3)=1.26、2^(2/3)=1.59、2^(4/3)=2.52を用いてよい。
正解: 1. 1.2‰
解説: 勾配は約1.2‰です。マニング式V=(1/n)R^(2/3)I^(1/2)(FHWA HEC-22 第4版 式6.5を断面積で割った形)を勾配について解くとI=(nV)²÷R^(4/3)で、nとVが同じならIはR^(−4/3)に比例します。満流の円形管ではR=D/4(径深=断面積…
関連キーワード: マニング式・管径・勾配・径深・満流・相似則
- 正解済みまだ正解していませんQ8
汚水ポンプ場で、吐出し量4.8 m³/minのポンプ1台を、吸込み槽の水位による発停で運転する。起動水位と停止水位の間の容量(有効容量)をVとする。流入量が0〜4.8 m³/minの範囲でどう変わっても、起動から次の起動までの時間が15分を下回らないようにするために必要な最小の有効容量に最も近い値はどれか。
正解: 3. 18 m³
解説: 必要な有効容量は約18 m³です。流入量をq、吐出し量をQpとすると、止まっている間に水位が有効容量Vだけ上がる時間はV/q、運転中にVだけ下がる時間はV/(Qp−q)なので、起動から次の起動までの1周期は T=V/q+V/(Qp−q)=V·Qp/{q(Qp−q)} となります。…
関連キーワード: ポンプ場・吸込み槽・有効容量・起動間隔・運転周期
- 正解済みまだ正解していませんQ9
下水道法施行令に定める公共下水道からの放流水の水質の技術上の基準に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 雨水の影響の少ない時の大腸菌数の基準は、1 mLにつき800コロニー形成単位以下である。
解説: 「雨水の影響の少ない時の大腸菌数の基準は、1 mLにつき800コロニー形成単位以下である」が適切です。下水道法施行令第6条第1項は、雨水の影響の少ない時の放流水の基準を、水素指数5.8以上8.6以下(第1号)、大腸菌数1 mLにつき800コロニー形成単位以下(第2号)、浮遊物質量…
根拠・参照資料: 下水道法施行令第6条・第5条の5
関連キーワード: 放流水の水質・下水道法施行令・大腸菌数・計画放流水質・合流式
- 正解済みまだ正解していませんQ10
標準活性汚泥法の反応タンク(容量4,000 m³)に、BODが140 mg/Lの下水が9,600 m³/日で流入している。反応タンクのMLSSは1,800 mg/L、そのうちMLVSSは1,400 mg/Lで、処理水のBODは15 mg/Lである。このときのBOD-SS負荷に最も近い値はどれか。
正解: 3. 0.19
解説: BOD-SS負荷は約0.19 kg-BOD/(kg-MLSS·日)です。反応タンク流入BOD×流入水量を、反応タンク容量×MLSS濃度(反応タンク内の活性汚泥の浮遊物質の濃度)で割って求めます(国土技術政策総合研究所資料第1190号 §24 式(2))。MLVSSはMLSSのうち…
関連キーワード: 活性汚泥法・BOD-SS負荷・MLSS・MLVSS
- 正解済みまだ正解していませんQ11
活性汚泥法の反応タンク(容量6,000 m³、MLSS 2,500 mg/L)で、最終沈殿池から濃度8,000 mg/Lの余剰汚泥を120 m³/日引き抜いている。同じ濃度の返送汚泥は8,000 m³/日、処理水量は20,000 m³/日、処理水のSSは10 mg/Lである。固形物滞留時間(SRT)を「反応タンク内の汚泥量を、1日に系外へ出る汚泥量で割った値」とし、最終沈殿池内の汚泥は考えないものとする。SRT(日)に最も近い値はどれか。
正解: 1. 13
解説: SRTは約13日です。系外へ出る汚泥は、引き抜く余剰汚泥と処理水に含まれるSSの2つで、返送汚泥は反応タンクへ戻るので数えません。1 mg/L=0.001 kg/m³とします。 反応タンク内の汚泥量=6,000 m³×2.5 kg/m³=15,000 kg 余剰汚泥=120 m³…
関連キーワード: 固形物滞留時間・SRT・余剰汚泥・返送汚泥・HRT
- 正解済みまだ正解していませんQ12
活性汚泥法による生物学的窒素除去(硝化と脱窒)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解: 5. 脱窒で硝酸性窒素が窒素ガスになるときは、窒素1 g当たり炭酸カルシウム換算で約3.6 gのアルカリ度が消費される。
解説: 不適切なのは、脱窒でアルカリ度が消費されるとする記述です。アルカリ度は水が酸を中和する力で、脱窒では還元した硝酸性窒素1 g当たり炭酸カルシウム換算で約3.57 gが消費されるのではなく生じます(US EPA Nutrient Control Design Manual (201…
関連キーワード: 硝化・脱窒・アルカリ度・SRT・循環式硝化脱窒法
- 正解済みまだ正解していませんQ13
循環式硝化脱窒法(無酸素槽→好気槽→最終沈殿池の順)で、流入下水量に対する返送汚泥量の比を0.4とする。流入した窒素はすべて好気槽で硝酸性窒素になり、汚泥への取り込みは考えない。好気槽を出た硝酸性窒素のうち、返送汚泥と硝化液循環に乗って無酸素槽へ戻った分はすべて窒素ガスになり、残りは処理水とともに流出するものとし、好気槽を出る水の硝酸性窒素の濃度はどの流れでも同じとする。窒素除去率75 %を得るのに必要な、流入下水量に対する硝化液循環量の比に最も近い値はどれか。
正解: 4. 2.6
解説: 必要な硝化液循環比は2.6です。流入下水量をQ、返送汚泥比をR、硝化液循環比をrとすると、好気槽を出る水量は(1+R+r)Qです。硝酸性窒素の濃度はどの流れも同じなので、処理水に出る割合は1÷(1+R+r)、無酸素槽へ戻って除かれる割合は(R+r)÷(1+R+r)です。 除去率η…
関連キーワード: 循環式硝化脱窒法・硝化液循環比・返送汚泥比・窒素除去率・物質収支
- 正解済みまだ正解していませんQ14
嫌気好気活性汚泥法による生物学的りん除去の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 嫌気槽でりん蓄積細菌がりんを放出し、好気槽で放出量より多くのりんを取り込み、そのりんを多く含む汚泥が余剰汚泥として系外へ引き抜かれる。
解説: 適切なのは、嫌気槽で放出し、好気槽で放出量より多く取り込み、余剰汚泥として系外へ出すとする記述です(US EPA Nutrient Control Design Manual (2010) 5.1 の生物学的りん除去の手順)。嫌気槽では、りん蓄積細菌が細胞内のポリりん酸(りん酸が…
関連キーワード: 生物学的りん除去・嫌気好気活性汚泥法・りん蓄積細菌・余剰汚泥・高度処理
- 正解済みまだ正解していませんQ15
下水道法に定める公共下水道の使用者などの義務や下水道の計画に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 処理区域内でくみ取便所のある建築物の所有者は、処理を開始すべき日として公示された日から3年以内に、水洗便所に改造しなければならない。
解説: 適切なのは、くみ取便所を3年以内に水洗便所に改造する義務の記述です。下水道法第11条の3第1項は、処理区域内でくみ取便所のある建築物の所有者に、下水の処理を開始すべき日として公示された日から3年以内の改造を義務づけています。排水設備(土地の下水を公共下水道へ流すための管など)は、…
根拠・参照資料: 下水道法第2条の2・第10条・第11条の3・第12条・第12条の2
関連キーワード: 下水道法・水洗便所への改造義務・排水設備・除害施設・流域別下水道整備総合計画
- 正解済みまだ正解していませんQ16
含水率98.5 %の濃縮汚泥400 m³/日を脱水して、含水率78 %の脱水ケーキにする。固形物は脱水の前後で失われず、汚泥と脱水ケーキの密度はどちらも1 t/m³とみなす。脱水ケーキの量(m³/日)に最も近い値はどれか。
正解: 4. 27
解説: 脱水ケーキの量は約27 m³/日です。脱水の前後で固形物の量は変わらず、密度を1 t/m³とみなすので、体積は固形物の割合(100−含水率)に反比例します。含水率は汚泥の重さに占める水の割合です。 固形物量=400 m³/日×1 t/m³×(100−98.5)÷100=6.0 t…
関連キーワード: 汚泥処理・含水率・脱水・固形物収支
- 正解済みまだ正解していませんQ17
下水汚泥の嫌気性消化と資源化に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解: 2. 酸生成とメタン生成を別の槽で行う二相式の嫌気性消化は、中温の一段式よりSRTが長くなるのが一般的である。
解説: 不適切なのは、二相式の嫌気性消化は中温の一段式よりSRTが長くなるとする記述です。US EPA Biosolids Technology Fact Sheet: Multi-Stage Anaerobic Digestion (2006) は、段ごとに条件を最適化するので多段式の…
関連キーワード: 汚泥処理・嫌気性消化・消化ガス・二相式消化・下水汚泥の資源化
- 正解済みまだ正解していませんQ18
合流式下水道の改善に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 合流式下水道の改善の目標には、汚濁負荷量を分流式並みに減らすこと、未処理下水の放流回数を半減させること、きょう雑物の流出を防ぐことがある。
解説: 適切なのは、改善の目標を3つ挙げた記述です。国土交通省「合流式下水道の改善」は、目標を汚濁負荷量の削減(分流式下水道並み)、公衆衛生上の安全確保(放流回数半減)、きょう雑物(ごみなどの浮遊物)の削減(流出防止)としています。雨水吐は、雨水の影響が大きくない時は放流しない構造としま…
根拠・参照資料: 下水道法施行令第5条の4・第6条第2項・第12条第1項・第3項
関連キーワード: 合流式下水道の改善・雨水吐・越流水・きょう雑物・雨天時活性汚泥法
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送った後に 問増えました
この科目は 18 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは技術士 第一次試験の問題を23カテゴリに分けています。専門科目 上下水道部門 下水道にはオリジナル予想問題を18問収録し、サイト内の技術士 第一次試験全358問の約5%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには下水道法・合流式・合理式・流出係数などがあります。本試験の情報は合格率33.8%(令和7年度・全部門)/ 37.4%(令和6年度・全部門)・試験時間240分(専門科目2時間・適性科目1時間・基礎科目1時間)・受験料13,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。18問のうち4問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、基礎科目 1群 設計・計画・基礎科目 2群 情報・論理・基礎科目 3群 解析などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
専門科目 上下水道部門 下水道の出題傾向 — 収録全18問の分析
ぴよパスに収録している技術士 第一次試験「専門科目 上下水道部門 下水道」のオリジナル練習問題 全18問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全18問のうち4問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 下水道法2問
- 合流式2問
- 合理式2問
- 流出係数2問
- 降雨強度2問
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専門科目 上下水道部門 水道環境14 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 2026年版 技術士第一次試験 基礎・適性科目 過去問題集 | ![]() #2 技術士第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2026年版 | |
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| 役割 | 基礎・適性の7年分を解説つきで (2026年版) | 基礎・適性科目の問題集 (2026年版) |
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| こんな人に | 本試験の問題で、5群から3問ずつ選ぶ練習をしたい方。 | 基礎・適性の演習量を増やしたい方。 |
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専門科目を除く基礎科目と適性科目について、2019年度(再試験を含む)から2025年度までの7年分の試験問題を解答・解説つきで解ける問題集です。ぴよパスのオリジナル予想問題で5つの問題群と適性科目を一周した後、本試験の問題で時間配分を試すための1冊。2026年版かを購入前に確認してください。
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基礎科目と適性科目に絞った問題集の2026年版です。1冊目と違う問題集でも演習したい方向け。収録している年度と解説の形は、購入前に出版社の紹介で確かめてください。
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専門科目 上下水道部門 下水道 — よくある質問
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- 専門科目 上下水道部門 下水道はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは技術士 第一次試験の問題を23カテゴリ(専門科目 上下水道部門 下水道 / 基礎科目 1群 設計・計画・基礎科目 2群 情報・論理・基礎科目 3群 解析・基礎科目 4群 材料・化学・バイオ)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 専門科目 上下水道部門 下水道の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 専門科目 上下水道部門 下水道は、ぴよパスで技術士 第一次試験の問題を分けている23カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している専門科目 上下水道部門 下水道の問題数は18問 / 全358問で、収録全体の約5%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、専門科目 上下水道部門 下水道を全30問中0問(約0%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 専門科目 上下水道部門 下水道で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 技術士 第一次試験の合格基準は「基礎科目(15点満点)・適性科目(15点満点)・専門科目(50点満点)の各々の得点が50%以上(基礎・適性は1問1点で8点以上、専門は1問2点で26点以上)」です。科目別の条件は「3科目のそれぞれで50%以上の得点が必要です(1科目でも50%未満なら不合格。免除される科目を除く)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。専門科目 上下水道部門 下水道の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

