専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境
全 156 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月980円)全 156 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です
- 正解済みまだ正解していませんQ1
建設業法に定める建設業の許可に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 二以上の都道府県の区域内に営業所を設けて営業をしようとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。
解説: 「二以上の都道府県の区域内に営業所を設けて営業をしようとする者は、国土交通大臣の許可」が適切です。建設業法第3条第1項は、二以上の都道府県の区域内に営業所を設ける場合は国土交通大臣の、一の都道府県の区域内にのみ営業所を設ける場合はその営業所の所在地を管轄する都道府県知事の許可を受…
根拠・参照資料: 建設業法第3条、建設業法施行令第1条の2・第2条
関連キーワード: 建設業法・建設業の許可・軽微な建設工事・特定建設業
- 正解済みまだ正解していませんQ2
建設業法に定める主任技術者及び監理技術者に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 発注者から直接請け負った特定建設業者は、下請契約の請負代金の総額が政令の金額以上となるときは、監理技術者を置かなければならない。
解説: 「発注者から直接請け負った特定建設業者は、下請契約の請負代金の総額が政令の金額以上となるときは、監理技術者を置かなければならない」が適切です。建設業法第26条第1項は、建設業者が請け負った建設工事を施工するときは主任技術者を置くとし、元請か下請かを区別していません。同条第2項は、…
根拠・参照資料: 建設業法第26条、建設業法施行令第27条
関連キーワード: 建設業法・主任技術者・監理技術者・専任
- 正解済みまだ正解していませんQ3
建設業法に定める建設工事の請負契約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 建設業者は、国土交通省令で定める正当な理由がある場合を除き、通常必要と認められる原価に満たない金額で請負契約を締結してはならない。
解説: 「建設業者は、国土交通省令で定める正当な理由がある場合を除き、通常必要と認められる原価に満たない金額で請負契約を締結してはならない」が適切です。建設業法第19条の3は、第1項で注文者が取引上の地位を不当に利用して原価に満たない請負代金の額の契約を締結することを禁じ、第2項で受注者…
根拠・参照資料: 建設業法第19条・第19条の3・第19条の5・第20条
関連キーワード: 建設業法・請負契約・不当に低い請負代金・著しく短い工期・見積書
- 正解済みまだ正解していませんQ4
公共工事の品質確保の促進に関する法律に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 予定価格に起因して落札者がなく更に入札に付するとき、発注者は入札参加者から見積書を徴するなどして適正な予定価格を定めるよう努める。
解説: 「予定価格に起因して落札者がなく更に入札に付するとき、発注者は入札参加者から見積書を徴するなどして適正な予定価格を定めるよう努める」が適切です。公共工事の品質確保の促進に関する法律第7条第1項は発注者の責務を号ごとに定めており、第3号は、定められた予定価格に起因して入札者又は落札…
根拠・参照資料: 公共工事の品質確保の促進に関する法律第7条・第8条
関連キーワード: 品確法・公共工事の品質確保・予定価格・発注者の責務
- 正解済みまだ正解していませんQ5
国土交通省が2024年4月に策定した「i-Construction 2.0」に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 施工のオートメーション化、データ連携のオートメーション化、施工管理のオートメーション化を3本の柱としている。
解説: 「施工のオートメーション化、データ連携のオートメーション化、施工管理のオートメーション化を3本の柱としている」が適切です。国土交通省「i-Construction 2.0 〜建設現場のオートメーション化〜」(令和6年4月)は、i-Construction委員会の提言の視点を踏まえ…
関連キーワード: i-Construction 2.0・オートメーション化・省人化・生産性
- 正解済みまだ正解していませんQ6
国土交通省の土木工事工事費積算要領及び基準に示される請負工事費の構成に従い、次の条件で請負工事費を求めるとき、最も近い値はどれか。ただし、消費税等相当額は工事価格に税率10%を乗じた額とする。 直接工事費:7,150万円 共通仮設費:700万円 現場管理費:2,350万円 一般管理費等:1,800万円
正解: 3. 13,200万円
解説: 請負工事費は13,200万円です。国土交通省「土木工事工事費積算要領及び基準」第2は、請負工事費を工事価格と消費税等相当額に、工事価格を工事原価と一般管理費等に、工事原価を直接工事費と間接工事費に分け、直接工事費と共通仮設費を合わせて純工事費とし、第3の2で間接工事費を共通仮設費…
関連キーワード: 積算・請負工事費・工事価格・工事原価・間接工事費
- 正解済みまだ正解していませんQ7
労働安全衛生規則に定める足場(一側足場を除く。)の作業床に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。ただし、つり足場ではないものとする。
正解: 5. 床材と建地との隙間は、12 cm未満とするよう定められている。
解説: 「床材と建地との隙間は、12 cm未満とする」が適切です。労働安全衛生規則第563条第1項は、事業者は足場(一側足場を除く。)における高さ2 m以上の作業場所に作業床を設けなければならないとしています。同項第2号は、つり足場の場合を除き、作業床の幅は40 cm以上、床材間の隙間は…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第563条
関連キーワード: 労働安全衛生規則・足場・作業床・墜落防止
- 正解済みまだ正解していませんQ8
労働安全衛生法令に定める地山の掘削の作業に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 砂からなる地山を手掘りするときは、掘削面のこう配を35度以下とするか、掘削面の高さを5 m未満とする。
解説: 「砂からなる地山を手掘りするときは、こう配を35度以下とするか、高さを5 m未満とする」が適切です。労働安全衛生規則第357条第1項第1号がこれを定め、同項第2号は発破等により崩壊しやすい状態の地山について、こう配を45度以下とするか高さを2 m未満とするとしています。第356条…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第356条・第357条、労働安全衛生法施行令第6条第9号
関連キーワード: 労働安全衛生規則・地山の掘削・掘削面のこう配・作業主任者
- 正解済みまだ正解していませんQ9
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 建築物の新築又は増築の工事の規模の基準は、床面積の合計500 m²である。
解説: 「建築物の新築又は増築の工事の規模の基準は、床面積の合計500 m²」が適切です。建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律施行令第2条第1項は、対象建設工事の規模の基準を、建築物の解体工事は床面積の合計80 m²、建築物の新築又は増築の工事は床面積の合計500 m²、それ以外の…
根拠・参照資料: 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第10条、同法施行令第1条・第2条・第9条
関連キーワード: 建設リサイクル法・特定建設資材・対象建設工事・分別解体等
- 正解済みまだ正解していませんQ10
環境影響評価法に定める評価書の手続及び対象事業の実施の制限に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 免許等を行う者等は、評価書について事業者に意見を述べる場合、環境大臣の意見があるときは、これを勘案しなければならない。
解説: 「免許等を行う者等は、評価書について事業者に意見を述べる場合、環境大臣の意見があるときは、これを勘案しなければならない」が適切です。環境影響評価法第24条は、評価書の送付を受けた免許等を行う者等が、必要に応じ事業者に環境の保全の見地からの意見を書面で述べることができ、第23条の環…
根拠・参照資料: 環境影響評価法第22条・第23条・第24条・第25条・第31条・第38条の2
関連キーワード: 環境影響評価法・評価書・免許等を行う者等・報告書
- 正解済みまだ正解していませんQ11
騒音規制法施行令及び振動規制法施行令に定める特定建設作業の範囲に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 両法とも、作業を開始した日に終わる作業は除かれる。
解説: 「両法とも、作業を開始した日に終わる作業は除かれる」が適切です。騒音規制法施行令第2条と振動規制法施行令第2条は、特定建設作業をそれぞれの別表第二に掲げる作業とし、その作業を開始した日に終わるものを除くとしています。騒音規制法施行令の別表第二第1号は、くい打機(もんけんを除く。)…
根拠・参照資料: 騒音規制法施行令第2条・別表第二、振動規制法施行令第2条・別表第二
関連キーワード: 騒音規制法・振動規制法・特定建設作業・くい打機
- 正解済みまだ正解していませんQ12
土壌汚染対策法第4条に定める土地の形質の変更の届出に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 届出を受けた都道府県知事は、汚染のおそれがある土地の所有者等に対し、調査と報告を命ずることができる。
解説: 「届出を受けた都道府県知事は、汚染のおそれがある土地の所有者等に対し、調査と報告を命ずることができる」が適切です。土壌汚染対策法第4条第3項は、届出の土地が特定有害物質によって汚染されているおそれがあるものとして環境省令で定める基準に該当すると認めるとき、都道府県知事が所有者等に…
根拠・参照資料: 土壌汚染対策法第4条、土壌汚染対策法施行規則第22条・第25条
関連キーワード: 土壌汚染対策法・土地の形質の変更・届出・土壌汚染状況調査
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 12 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは技術士 第一次試験の問題を11カテゴリに分けています。専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境にはオリジナル予想問題を12問収録し、サイト内の技術士 第一次試験全156問の約8%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには建設業法・労働安全衛生規則・建設業の許可・軽微な建設工事などがあります。本試験の情報は合格率33.8%(令和7年度・全部門)/ 37.4%(令和6年度・全部門)・試験時間240分(専門科目2時間・適性科目1時間・基礎科目1時間)・受験料13,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。12問のうち10問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、基礎科目 1群 設計・計画・基礎科目 2群 情報・論理・基礎科目 3群 解析などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
次の科目へ
基礎科目 1群 設計・計画12 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 2 冊を比較できます
![]() #1 2026年版 技術士第一次試験 基礎・適性科目 過去問題集 | ![]() #2 技術士第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2026年版 | |
|---|---|---|
| 役割 | 基礎・適性の7年分を解説つきで (2026年版) | 基礎・適性科目の問題集 (2026年版) |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 本試験の問題で、5群から3問ずつ選ぶ練習をしたい方。 | 基礎・適性の演習量を増やしたい方。 |
| Amazonで価格を見る | Amazon で見る |
2 冊の紹介文を読む
- 基礎・適性の7年分を解説つきで (2026年版)2026年版 技術士第一次試験 基礎・適性科目 過去問題集
前田隆文 (著)・電気書院
専門科目を除く基礎科目と適性科目について、2019年度(再試験を含む)から2025年度までの7年分の試験問題を解答・解説つきで解ける問題集です。ぴよパスのオリジナル予想問題で5つの問題群と適性科目を一周した後、本試験の問題で時間配分を試すための1冊。2026年版かを購入前に確認してください。
- 基礎・適性科目の問題集 (2026年版)技術士第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2026年版
堀与志男 (著)・翔泳社
基礎科目と適性科目に絞った問題集の2026年版です。1冊目と違う問題集でも演習したい方向け。収録している年度と解説の形は、購入前に出版社の紹介で確かめてください。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
※ 本セクションは Amazon アソシエイト・プログラムに基づく紹介リンクを含みます。リンク経由で商品が購入された場合、当サイトは Amazon.co.jp から紹介料を受け取ります。価格・在庫状況は変動するため、最新情報は Amazon.co.jp のページでご確認ください。
専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 技術士 第一次試験の専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは技術士 第一次試験の専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境に全12問のオリジナル練習問題を用意しています。技術士 第一次試験の収録全156問のうち約8%です。回答後に解説を確認できます。
- 専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは技術士 第一次試験の問題を11カテゴリ(専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境 / 基礎科目 1群 設計・計画・基礎科目 2群 情報・論理・基礎科目 3群 解析・基礎科目 4群 材料・化学・バイオ)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境は、ぴよパスで技術士 第一次試験の問題を分けている11カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境の問題数は12問 / 全156問で、収録全体の約8%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境を全30問中0問(約0%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 技術士 第一次試験の合格基準は「基礎科目(15点満点)・適性科目(15点満点)・専門科目(50点満点)の各々の得点が50%以上(基礎・適性は1問1点で8点以上、専門は1問2点で26点以上)」です。科目別の条件は「3科目のそれぞれで50%以上の得点が必要です(1科目でも50%未満なら不合格。免除される科目を除く)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

