QC検定(品質管理検定)3級 データの取り方とまとめ方 練習問題 第18問: 標準偏差と不偏分散の関係として正しいものはどれか。
標準偏差と不偏分散の関係として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 標準偏差は不偏分散の平方根である
偏差を二乗したものが偏差平方、その合計が平方和 S、S を n−1 で割ったものが不偏分散 V、V の平方根が標準偏差 s である。平方根をとることで、ばらつきの尺度を測定値と同じ単位にそろえている。
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