メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)3級 データの取り方とまとめ方 練習問題 第2問: 計量値と計数値の区別や、データの種類の扱いについて、正しいものはどれか。

この科目 –/30 解いた
中級

計量値と計数値の区別や、データの種類の扱いについて、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ガラス板 1 枚あたりの泡の数を平均した値は、小数で表されても計数値として扱う

計数値は、個数や回数のように数えて得たデータで、飛び飛びの値しか取らない。泡の数の平均は、数えた個数を枚数で割ったものなので、小数になっても計数値として扱う。1 の不適合品率は、不適合品の数を検査した数で割った数値なので、言語データではなく計数値である。3 の重さは、記録のときに 10 g 単位に丸めても、もとは連続した量を測ったものなので計量値。4 の故障回数は、数えた方法が記録計でも人でも回数なので計数値である。

関連キーワード: 計量値・計数値・言語データ・不適合品率

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRCBT移行後の3級で実施団体が出す最新の対策問題集

CBT対応版 QC検定®3級 対策問題集 2026年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告