QC検定®(品質管理検定®)3級 データの取り方とまとめ方 練習問題 第2問: 計量値と計数値の区別や、データの種類の扱いについて、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
計量値と計数値の区別や、データの種類の扱いについて、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ガラス板 1 枚あたりの泡の数を平均した値は、小数で表されても計数値として扱う
計数値は、個数や回数のように数えて得たデータで、飛び飛びの値しか取らない。泡の数の平均は、数えた個数を枚数で割ったものなので、小数になっても計数値として扱う。1 の不適合品率は、不適合品の数を検査した数で割った数値なので、言語データではなく計数値である。3 の重さは、記録のときに 10 g 単位に丸めても、もとは連続した量を測ったものなので計量値。4 の故障回数は、数えた方法が記録計でも人でも回数なので計数値である。
関連キーワード: 計量値・計数値・言語データ・不適合品率
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