QC検定(品質管理検定)3級 データの取り方とまとめ方 練習問題 第29問: 標準偏差と分散の関係についての説明として、正しいものはどれか。
標準偏差と分散の関係についての説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 分散の単位は元のデータの2乗で、標準偏差の単位は元のデータと同じである
正解は3です。分散は偏差を**2乗して**平均するので、単位も元のデータの2乗になります。長さ(mm)のデータなら分散は mm² です。標準偏差は分散の平方根なので単位が元に戻り、平均と直接足し引きできます。「平均 ± 標準偏差」という書き方が成り立つのは、単位がそろっているからです。
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