QC検定®(品質管理検定®)3級 データの取り方とまとめ方 練習問題 第25問: タンクに貯めた液体の原料を調べるため、タンク内の離れた 3 か所から 100 mL ずつ液を採って 3 本の容器に分け、容器ごとに濃度と粘度を測った。このときの
この科目 –/30 解いた
中級推定正答率 約 48%
タンクに貯めた液体の原料を調べるため、タンク内の離れた 3 か所から 100 mL ずつ液を採って 3 本の容器に分け、容器ごとに濃度と粘度を測った。このときのサンプルサイズとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 液を採って分けた容器の本数にあたる 3
サンプルサイズは、一つのサンプルを構成しているサンプリング単位がいくつあるかを表す数である。液体や粉体のように個数で数えられないものは、1 か所から 1 回に採った分を 1 つのサンプリング単位とみなすので、ここでのサンプルサイズは容器の本数の 3 となり、4 が適切である。1 と 2 は誤りで、採った液の量は、サンプリング単位の大きさやその合計を表すだけで、サンプルサイズではない。3 は誤りで、1 本の容器から濃度と粘度という 2 つの特性を測っても、サンプリング単位の数は増えず、どちらの特性についてもサンプルサイズは 3 である。なお、母集団の大きさも、母集団を構成するサンプリング単位がいくつあるかで数える。
関連キーワード: サンプルサイズ・サンプリング単位・母集団の大きさ・液体
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告