QC検定®(品質管理検定®)3級 データの取り方とまとめ方 練習問題 第12問: 長さを 1 mm 単位の整数で測った 6 個のデータ 12、15、11、18、13、14 の平均 x̄ を、品質管理で目安とされる桁まで求めたものはどれか。
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初級推定正答率 約 88%
長さを 1 mm 単位の整数で測った 6 個のデータ 12、15、11、18、13、14 の平均 x̄ を、品質管理で目安とされる桁まで求めたものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 13.8
平均 x̄ はデータの合計をデータの数で割って求める。合計は 12+15+11+18+13+14=83 で、83÷6=13.833… となる。品質管理で基本統計量を計算するときの目安では、平均は元のデータのいちばん小さい桁より 1 つ下の桁まで出し、データが 20 個以上あるときは 2 つ下の桁まで出す。このデータは 1 mm 単位の整数で、個数は 6 個なので、小数第 1 位まで求めて 13.8 とする。よって 3 が適切である。2 の 14 はデータと同じ桁で丸めていて、目安より粗い。1 の 13.83 はデータが 20 個以上のときの桁、4 の 13.833 はさらに 1 つ下の桁まで出した値で、どちらも目安より細かい。
関連キーワード: 平均・データ・桁・基本統計量
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