QC検定®(品質管理検定®)3級 データの取り方とまとめ方 練習問題 第22問: ロットからランダムにとったサンプルの測定結果をもとに、そのロットについて判断するときの考え方として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/30 解いた
中級推定正答率 約 64%
ロットからランダムにとったサンプルの測定結果をもとに、そのロットについて判断するときの考え方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. サンプルに不適合品が 1 個もなくても、ロットの不適合品率が 0% とはいえない
サンプルの結果はロットの姿を推測する手がかりだが、どのサンプルをとるかによって結果は変わるので、そのばらつきを踏まえて判断する。サンプルに不適合品が入らなかったのは、ロットに不適合品が少しあっても偶然選ばれなかった結果でありうるので、2 が適切である。1 は誤りで、サンプルの平均が同じになっても、ばらつきの影響でたまたまそろった可能性があり、母平均が等しいとは決められない。3 のように、サンプルの数がロットの大きさの一定の割合に満たないと推測できない、という決まりはない。4 は誤りで、抜取検査はサンプルの結果からロットの合否を判定するしくみである。
関連キーワード: サンプル・ロット・推測・抜取検査
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告