QC検定®(品質管理検定®)3級 データの取り方とまとめ方 練習問題 第23問: グラフを作るときの縦軸の目盛りの取り方や項目の並べ方について、最も適切なものはどれか。
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グラフを作るときの縦軸の目盛りの取り方や項目の並べ方について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 折れ線グラフでは、値の変化を読み取りやすくするために、縦軸の目盛りの途中を省き、省いたことを波線などの印で示す方法がある
折れ線グラフは点の上がり下がりで変化を読むので、値が高いところに集まっていて変化が見えにくいときは、縦軸の目盛りの途中を省き、波線などの印でそれを示して描く方法がとられる。よって 3 が適切である。1 は誤りで、棒グラフは棒の長さで量を比べるので、縦軸を途中から始めると長さの比が量の比と合わなくなり、差が実際より大きく見える。2 は誤りで、帯グラフでは「その他」は割合の大きさにかかわらず最後に置く。4 は誤りで、円グラフは真上から時計回りに、割合の大きい順に並べる。グラフは、何を伝えたいかに合わせて種類と描き方を選ぶ。
関連キーワード: 折れ線グラフ・棒グラフ・帯グラフ・円グラフ・縦軸
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