QC検定®(品質管理検定®)3級 データの取り方とまとめ方 練習問題 第26問: データ 8、13、9、15、10、23 について、メディアンから平均を引いた値として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
データ 8、13、9、15、10、23 について、メディアンから平均を引いた値として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. −1.5
メディアン(中央値)は、データを大きさの順に並べたときに中央に来る値で、データの数が偶数のときは中央に並ぶ 2 つの値の平均をとる。小さい順に並べると 8、9、10、13、15、23 となり、6 個なので 3 番目と 4 番目の平均をとって、メディアンは(10 + 13)÷ 2 = 11.5 である。平均は 78 ÷ 6 = 13.0 なので、メディアンから平均を引くと 11.5 − 13.0 = −1.5 となり、2 が正しい。1 の −3.0 は中央の 2 つのうち小さいほうの 10 をメディアンとした値、3 の −1.0 は並べ替えずに 3 番目と 4 番目(9 と 15)の平均 12 を使った値、4 の 2.5 は最大値と最小値の平均 15.5 を使った値である。
関連キーワード: メディアン・中央値・平均・偶数
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