QC検定®(品質管理検定®)3級 データの取り方とまとめ方 練習問題 第27問: データ 8、5、13、3、5、15、7、11、5 のメディアンとモードの差(メディアン − モード)として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 78%
データ 8、5、13、3、5、15、7、11、5 のメディアンとモードの差(メディアン − モード)として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 2
メディアンはデータを小さい順に並べたときの真ん中の値、モード(最頻値)は最も多く現れる値である。並べ替えると 3、5、5、5、7、8、11、13、15 となり、9 個の真ん中にあたる 5 番目の 7 がメディアン、3 回現れる 5 がモードなので、差は 7 − 5 = 2 となり 2 が正しい。1 の 0 は、並べ替えずに書かれた順の 5 番目の値 5 をメディアンとした誤り。3 の 3 は、メディアンの代わりに平均(合計 72 ÷ 9 = 8)を使った誤り。4 の 4 は、モードを値ではなく、その値が現れた回数の 3 とした誤り。代表値は、どれを求めるのかを取り違えないようにする。
関連キーワード: メディアン・モード・最頻値・代表値
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