作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
高所作業車構造規格でいう「垂直昇降型の高所作業車」の説明として、正しいものはどれか。
正解: 1. 作業床が接地面に対し垂直にのみ上昇し、又は下降する構造のもの
解説: 「作業床が接地面に対し垂直にのみ上昇し、又は下降する構造のもの」が正しいです。高所作業車構造規格第2条は、この構造の高所作業車を「垂直昇降型の高所作業車」と呼び、ほかの条でも「垂直昇降型を除く」などと区別して使います。「主として垂直に」は誤りで、条文は垂直に「のみ」動くことを求め…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第2条
関連キーワード: 垂直昇降型・ブーム型・高所作業車構造規格・作業床
- 正解済みまだ正解していませんQ2
労働安全衛生法令でいう「高所作業車」の範囲について、施行通達 (平成2年 基発第583号) の解釈として、正しいものはどれか。
正解: 3. 消防機関が消防活動に使うはしご自動車や屈折はしご自動車は含まれない
解説: 「消防機関が消防活動に使うはしご自動車や屈折はしご自動車は含まれない」が正しいです。基発第583号は、高所作業車を、作業床と昇降装置その他の装置からなり作業床が上昇・下降等をする機械のうち「動力を用い、かつ、不特定の場所に自走することができるもの」とし、消防機関のはしご自動車・屈…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第10条・労働安全衛生法施行令第13条第3項・労働安全衛生法施行令第20条第15号・労働安全衛生規則第36条第10号の5
関連キーワード: 高所作業車の定義・自走・はしご自動車・基発第583号
- 正解済みまだ正解していませんQ3
高所作業車構造規格が定める平衡装置について、正しいものはどれか。
正解: 4. 垂直昇降型以外の高所作業車は、作業床を平衡な状態に保持するための平衡装置を備える
解説: 「垂直昇降型以外の高所作業車は、作業床を平衡な状態に保持するための平衡装置を備える」が正しいです。高所作業車構造規格第8条は「高所作業車(垂直昇降型の高所作業車を除く。)は、作業床を平衡な状態に保持するための平衡装置を備えているもの」と定めます。平衡装置は、ブームを起伏・屈折させ…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第8条・高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: 平衡装置・垂直昇降型・作業床・ブーム
- 正解済みまだ正解していませんQ4
作業範囲 (安定度等に応じて定められた、作業床を動かすことができる範囲) を超えて作業床が操作されるおそれのある高所作業車について、作業範囲を超えて操作されたときに働く装置として高所作業車構造規格が求めているものとして、正しいものはどれか。なお、屈折装置等とは、ブーム等の屈折・起伏・伸縮・旋回の装置をいう。
正解: 3. 屈折装置等の作動を自動的に停止させる装置と警音を発する装置のどちらか
解説: 「屈折装置等の作動を自動的に停止させる装置と警音を発する装置のどちらか」が正しいです。高所作業車構造規格第9条は、作業範囲を超えて作業床が操作されるおそれのある高所作業車に、作業範囲を超えたときに屈折装置等の作動を自動的に停止させる装置「又は」警音を発する装置を備えるよう求めてい…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第9条・高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: 作業範囲・作業範囲規制装置・自動停止・警音
- 正解済みまだ正解していませんQ5
高所作業車構造規格は、定められた範囲を超えて車体が傾いたときに働く装置 (傾斜時の自動停止装置等) を備えるよう求めている。この装置を備えなくてもよいとされる高所作業車として、正しいものはどれか。
正解: 3. 垂直昇降型の高所作業車で、車体の前後及び左右の傾きを表示する装置を備えるもの
解説: 「垂直昇降型の高所作業車で、車体の前後及び左右の傾きを表示する装置を備えるもの」が正しいです。高所作業車構造規格第10条は、範囲を超えて車体が傾いたときに作業装置を自動的に止める装置か警音を発する装置を求め、ただし書で「アウトリガーを有する高所作業車又は垂直昇降型の高所作業車で、…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第10条・高所作業車構造規格第12条
関連キーワード: 車体傾斜・傾きの表示装置・アウトリガー・垂直昇降型
- 正解済みまだ正解していませんQ6
垂直昇降型の高所作業車について、高所作業車構造規格の定めとして、正しいものはどれか。
正解: 2. 積載荷重を超える荷重を作業床にかけたときに昇降装置に働く、過積載時の自動停止装置等を備えなければならない
解説: 「積載荷重を超える荷重を作業床にかけたときに昇降装置に働く、過積載時の自動停止装置等を備えなければならない」が正しいです。高所作業車構造規格第11条は、垂直昇降型の高所作業車に、この場合に昇降装置の作動を自動的に停止させる装置又は警音を発する装置を求めています。積載荷重は、作業床…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第11条・高所作業車構造規格第13条・高所作業車構造規格第26条・高所作業車構造規格第3条
関連キーワード: 垂直昇降型・過積載防止装置・積載荷重・安定度
- 正解済みまだ正解していませんQ7
アウトリガーを有する高所作業車について、高所作業車構造規格の定めとして、正しいものはどれか。
正解: 4. アウトリガー未使用時に昇降装置等が作動しない装置があれば、未使用を示すランプ等は要らない
解説: 「アウトリガー未使用時に昇降装置等が作動しない装置があれば、未使用を示すランプ等は要らない」が正しいです。高所作業車構造規格第12条は、アウトリガーを有する高所作業車に、アウトリガーを使用していない状態を示すランプ等を求め、ただし書で、使用しないときに昇降装置又は屈折装置等が作動…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第12条・高所作業車構造規格第10条
関連キーワード: アウトリガー・アウトリガーインターロック・ランプ・昇降装置
- 正解済みまだ正解していませんQ8
高所作業車構造規格は、非常時に即時に作動を停止することができる装置を備えるよう求めている。この装置で停止できなければならないものとして、正しいものはどれか。なお、屈折装置等とは、ブーム等の屈折・起伏・伸縮・旋回の装置をいう。
正解: 1. 作業床で操作する走行装置と、昇降装置又は屈折装置等
解説: 「作業床で操作する走行装置と、昇降装置又は屈折装置等」が正しいです。高所作業車構造規格第13条第1号は、「非常時に即時に走行装置(作業床において操作するものに限る。)及び昇降装置又は屈折装置等の作動を停止することができる装置」を求めています。「車体上の運転者席で操作するものも含め…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第13条
関連キーワード: 非常停止装置・走行装置・屈折装置等・作業床
- 正解済みまだ正解していませんQ9
高所作業車の操作装置と操作部分について、高所作業車構造規格の定めとして、正しいものはどれか。
正解: 4. 昇降装置等の操作装置その他の作業床を安全に下降させる装置を、車体上にも備える
解説: 「昇降装置等の操作装置その他の作業床を安全に下降させる装置を、車体上にも備える」が正しいです。高所作業車構造規格第14条は、第1項で走行装置 (作業床において操作するもの) と昇降装置又は屈折装置等の操作装置を、接触等で不意に作動しない構造とし、第2項でその操作装置を作業床上に備…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第14条・高所作業車構造規格第16条
関連キーワード: 操作装置・不意の作動・作業床・下降装置
- 正解済みまだ正解していませんQ10
高所作業車の油圧装置に備える弁について、高所作業車構造規格の定めとして、正しいものはどれか。
正解: 2. 逆止め弁は、油圧の異常低下による作業床の急激な降下等を防止するため、油圧で動く昇降装置等に備える
解説: 「逆止め弁は、油圧の異常低下による作業床の急激な降下等を防止するため、油圧で動く昇降装置等に備える」が正しいです。高所作業車構造規格第22条第2項は、油圧を動力として用いる昇降装置・屈折装置・起伏装置・伸縮装置・平衡装置に、油圧の異常低下による作業床の急激な降下等を防止するための…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第22条
関連キーワード: 安全弁・逆止め弁・油圧装置・作業床の降下
- 正解済みまだ正解していませんQ11
高所作業車の作業床について、高所作業車構造規格の定めとして、正しいものはどれか。
正解: 1. 周囲には、丈夫な構造で、高さ90cm以上の囲い又は手すりを設ける
解説: 「周囲には、丈夫な構造で、高さ90cm以上の囲い又は手すりを設ける」が正しいです。高所作業車構造規格第23条は、作業床について、第1号で「床板材は、エキスパンドメタル製のもの又はすき間がないもので、かつ、枠に確実に固定されていること」、第2号で周囲に囲い又は手すりを設け、丈夫な構…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第23条・労働安全衛生規則第552条
関連キーワード: 作業床・手すり・90cm・エキスパンドメタル
- 正解済みまだ正解していませんQ12
作業床に手すりを設けている高所作業車について、高所作業車構造規格が手すりのまわりに求める部材と、その昇降口部への適用についての通達 (基安安発1121第2号) の内容として、正しいものはどれか。
正解: 2. 平成25年4月1日以降に製造するものから、昇降口部にも10cm以上の囲いを徹底することとした
解説: 「平成25年4月1日以降に製造するものから、昇降口部にも10cm以上の囲いを徹底することとした」が正しいです。高所作業車構造規格第23条第3号は、手すりが設けられている作業床に「周囲の中さん及び床板からの高さが十センチメートル以上の囲い」を求めています。中さんは、手すりと床板の中…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第23条
関連キーワード: 中さん・囲い・昇降口・手すり
- 正解済みまだ正解していませんQ13
高所作業車構造規格は、運転者の見やすい位置に、製造者名、製造年月又は製造番号、積載荷重、作業床の高さ及び作業範囲を表示するよう定め、垂直昇降型については表示しなくてもよい事項を設けています。この事項として、正しいものはどれか。
正解: 4. 垂直昇降型の高所作業車は、作業範囲を表示しなくてもよい。
解説: 「垂直昇降型の高所作業車は、作業範囲を表示しなくてもよい」が正しいです。高所作業車構造規格第26条は、運転者の見やすい位置に製造者名、製造年月又は製造番号、積載荷重、作業床の高さ、作業範囲を表示するよう定め、ただし書で「垂直昇降型の高所作業車にあっては、第五号に掲げる事項が表示さ…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第26条
関連キーワード: 表示・作業範囲・垂直昇降型・高所作業車構造規格
- 正解済みまだ正解していませんQ14
労働安全衛生法施行令は、作業床の高さを「作業床を最も高く上昇させた場合におけるその床面の高さ」とし、作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転 (道路上を走行させる運転を除く) を就業制限の業務としています。施行通達は、この床面の高さをどこから垂直に測るかを示しています。測り始める位置として、正しいものはどれか。
正解: 3. 車体が接している地面
解説: 「車体が接している地面」が正しいです。労働安全衛生法施行令第10条は、作業床の高さを「作業床を最も高く上昇させた場合におけるその床面の高さ」と定めています。施行通達(平成2年9月26日基発第583号)は、この床面の高さを「車体の接地面から作業床の床面までを垂直に測った高さ」として…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第10条・労働安全衛生法施行令第20条第15号
関連キーワード: 作業床の高さ・接地面・床面の高さ・就業制限
- 正解済みまだ正解していませんQ15
労働安全衛生規則は、高所作業車を積載荷重その他の能力を超えて使用してはならないと定めています。ここでいう「積載荷重」の説明として、正しいものはどれか。
正解: 4. 作業床に人又は荷を乗せて上昇させることができる最大の荷重
解説: 「作業床に人又は荷を乗せて上昇させることができる最大の荷重」が正しいです。労働安全衛生規則第194条の16は、積載荷重を「高所作業車の構造及び材料に応じて、作業床に人又は荷を乗せて上昇させることができる最大の荷重」と定め、これを超えて使用することを禁じています。高所作業車構造規格…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第194条の16
関連キーワード: 積載荷重・作業床・最大積載量・使用の制限
- 正解済みまだ正解していませんQ16
道路運送車両法の適用を受ける高所作業車には、高所作業車構造規格の一部の規定が適用されません。適用されない規定として、正しいものはどれか。
正解: 3. 無負荷状態で30度まで傾けても転倒しない左右の安定度の規定
解説: 「無負荷状態で30度まで傾けても転倒しない左右の安定度の規定」が正しいです。高所作業車構造規格第28条は、道路運送車両法の適用を受ける高所作業車には、第1条のうち走行に使う部分、第4条、第5条(走行の制動装置)、第15条の一部、第17条(視界・運転者席・前面の安全ガラス)、第19…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第28条・高所作業車構造規格第4条
関連キーワード: 道路運送車両法・適用除外・安定度・高所作業車構造規格
- 正解済みまだ正解していませんQ17
高所作業車構造規格の方向指示器と走行用の警報装置の規定について、正しいものはどれか。
正解: 3. 左右の方向指示器は、最高走行速度が10km/h未満のものには備えなくてもよい。
解説: 「左右の方向指示器は、最高走行速度が10km/h未満のものには備えなくてもよい」が正しいです。高所作業車構造規格第19条は「方向指示器を左右に一個ずつ備えているものでなければならない」とし、ただし書で「最高走行速度が十キロメートル毎時未満の高所作業車については、この限りでない」と…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第19条・高所作業車構造規格第20条
関連キーワード: 方向指示器・警報装置・最高走行速度・高所作業車構造規格
- 正解済みまだ正解していませんQ18
高所作業車構造規格は、作業床を最低降下位置に置いたときの高さによっては、労働者が安全に昇降するための設備 (昇降設備) を備えるよう定めています。この定めとして、正しいものはどれか。ただし、労働者が安全に昇降できる構造となっているものは除く。
正解: 1. 作業床の床面が高さ1.5mを超えるものは、昇降設備を備える。
解説: 「作業床の床面が高さ1.5mを超えるものは、昇降設備を備える」が正しいです。高所作業車構造規格第18条は「車体上の運転者席の床面又は最低降下位置に置いたときの作業床の床面が高さ一・五メートルを超える位置にある高所作業車は、労働者が安全に昇降するための設備を備えているものでなければ…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第18条
関連キーワード: 昇降設備・最低降下位置・床面・高所作業車構造規格
- 正解済みまだ正解していませんQ19
高所作業車構造規格は、作業床において走行の操作をする構造の高所作業車に、車体の前後方向を示す表示を求めています。この規定について、正しいものはどれか。
正解: 1. ブーム等が旋回しない構造のものを除き、作業床上の運転者が見やすい車体上の箇所に表示する。
解説: 「ブーム等が旋回しない構造のものを除き、作業床上の運転者が見やすい車体上の箇所に表示する」が正しいです。高所作業車構造規格第21条は「作業床において走行の操作をする構造の高所作業車(ブーム等が旋回しない構造のものを除く。)は、作業床上の運転者が見やすい車体上の箇所に、車体の前後方…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第21条
関連キーワード: 車体の前後方向・表示・旋回・作業床での走行操作
- 正解済みまだ正解していませんQ20
高所作業車構造規格は、昇降装置、屈折装置、起伏装置及び伸縮装置に、作動を制動するための制動装置を備えるよう定めています (油圧又は空気圧を動力とするものを除く)。この制動装置の制動トルクの値として、正しいものはどれか。
正解: 2. 積載荷重に相当する荷重を作業床にかけたときのトルクの1.5倍以上
解説: 「積載荷重に相当する荷重を作業床にかけたときのトルクの1.5倍以上」が正しいです。高所作業車構造規格第6条第2項第1号は、制動トルク(ブレーキが回転を止めようとする力のモーメント)の値を、積載荷重に相当する荷重を作業床にかけた場合の昇降装置などのトルクの値の「一・五倍以上」と定め…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第6条
関連キーワード: 制動装置・制動トルク・1.5倍・積載荷重
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
高所作業車構造規格が、作業床の昇降用などのワイヤロープ及びチェーンについて定める値として、正しいものはどれか。
正解: 1. ワイヤロープの直径の減少は、公称径の7%以下とする。
解説: 「ワイヤロープの直径の減少は、公称径の7%以下とする」が正しいです。高所作業車構造規格第24条第1項第2号は、作業床の昇降用などのワイヤロープについて、一よりの間で素線(ロープを構成する細い鋼線)の数の10%以上の素線が切断していないこと、直径の減少が公称径の7%以下であること、…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第24条・高所作業車構造規格第25条
関連キーワード: ワイヤロープ・チェーン・素線の切断・直径の減少
- 正解済みまだ正解していませんQ22
高所作業車構造規格は、ワイヤロープで作業床の昇降やブームの起伏・伸縮をする装置について、いわゆる「D/d」の値をワイヤロープの構成ごとに定めています。D/dについて、正しいものはどれか。
正解: 2. シーブのピッチ円の直径とワイヤロープの直径との比で、定められた値以上とする。
解説: 「シーブのピッチ円の直径とワイヤロープの直径との比で、定められた値以上とする」が正しいです。高所作業車構造規格第7条は、作業床の昇降などをする装置の「シーブのピッチ円の直径と当該シーブを通るワイヤロープの直径との比の値」を、ワイヤロープの構成による区分に応じて定めた値「以上」とし…
根拠・参照資料: 高所作業車構造規格第7条
関連キーワード: D/d・シーブ・ピッチ円・ワイヤロープ
- 正解済みまだ正解していませんQ23
電気工事などに使う、絶縁ブーム及び絶縁カバーを備えた高所作業車があります。高所作業車特定自主検査基準が定める絶縁ブーム及び絶縁カバーの検査について、正しいものはどれか。
正解: 4. 判定基準は、亀裂、損傷及び著しい汚れがないこととされている。
解説: 「判定基準は、亀裂、損傷及び著しい汚れがないこととされている」が正しいです。高所作業車特定自主検査基準は、作業装置の区分の5.1(2)「絶縁ブーム及び絶縁カバー」で、検査方法を「絶縁ブーム及びカバーの亀裂、損傷及び汚れの有無を調べる」「絶縁カバーの取付け状態を調べる」とし、判定基…
根拠・参照資料: 高所作業車特定自主検査基準
関連キーワード: 絶縁ブーム・絶縁カバー・特定自主検査・判定基準・著しい汚れ
- 正解済みまだ正解していませんQ24
労働安全衛生規則は、高所作業車の運転者が走行のための運転位置から離れるとき (作業床に労働者が乗って作業を行う場合などを除く) に、作業床を最低降下位置に置くことなどの措置を講じさせるよう定めています。施行通達は、ブーム式の高所作業車で「作業床を最低降下位置に置く」とはどういう状態かを示しています。その状態として、正しいものはどれか。
正解: 2. 通常の走行姿勢時のブームを格納した状態にすること
解説: 「通常の走行姿勢時のブームを格納した状態にすること」が正しいです。労働安全衛生規則第194条の13第1項は、運転者が走行のための運転位置から離れるとき、作業床を最低降下位置に置くこと、原動機を止めブレーキを確実にかける等の逸走(ひとりでに動き出すこと)を防ぐ措置を講じさせると定め…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第194条の13
関連キーワード: 最低降下位置・運転位置から離れる場合・ブームの格納・逸走の防止
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この科目は 24 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは高所作業車運転技能講習 学科の問題を4カテゴリに分けています。作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識にはオリジナル予想問題を24問収録し、サイト内の高所作業車運転技能講習 学科全60問の約40%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには作業床・垂直昇降型・高所作業車構造規格・積載荷重などがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。令和8年時点)・試験時間登録教習機関ごとに定められ、全国共通の試験時間は当サイトの調べでは確認できません (学科の修了試験を1時間とする機関があります)です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。24問のうち24問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、原動機に関する知識・運転に必要な一般的事項に関する知識・関係法令などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識の出題傾向 — 収録全24問の分析
ぴよパスに収録している高所作業車運転技能講習 学科「作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識」のオリジナル練習問題 全24問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全24問のうち24問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 作業床6問
- 垂直昇降型5問
- 高所作業車構造規格5問
- 積載荷重3問
- 作業範囲2問
次の科目へ
原動機に関する知識12 問作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 高所作業車運転技能講習 学科の作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは高所作業車運転技能講習 学科の作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識に全24問のオリジナル練習問題を用意しています。高所作業車運転技能講習 学科の収録全60問のうち約40%です。回答後に解説を確認できます。
- 作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは高所作業車運転技能講習 学科の問題を4カテゴリ(作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 / 原動機に関する知識・運転に必要な一般的事項に関する知識・関係法令)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識は、ぴよパスで高所作業車運転技能講習 学科の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識の問題数は24問 / 全60問で、収録全体の約40%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識を全25問中10問(約40%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 高所作業車運転技能講習 学科の合格基準は「登録教習機関ごとの業務規程で定める (修了試験の細目は厚生労働省労働基準局長の定めに委ねられていて、全国共通の合格基準は当サイトの調べでは確認できない)」です。科目別の条件は「機関により科目ごとの基準を設ける (受講する機関の案内で確認)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。作業に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。